2010/01/08

寒い夜はバーニャカウダ?

夕食はグラタンとバーニャカウダ、フランスパン。

バーニャカウダのディップは、
芽を抜いたニンニクを牛乳で煮てから、
オリーブオイルの中で弱火でじっくりソテーし、
柔らかくなったら、フォークで細かくつぶす。
アンチョビを加えて、こちらも細かくすりつぶす。
塩味はアンチョビだけで十分。
牛乳とバターを加えて、
さらに弱火で煮詰めて完成。

野菜はかぶ、にんじん、きゅうり、ラディッシュ。
それにさっとゆでたヤングコーン、芽キャベツ、ブロッコリ。

この時期、かぶが一番おいしいか。

2010/01/07

「ニホンウナギは深海魚の子孫」らしい

6日付けの「英国王立協会バイオロジー・レターズ誌電子版」。

「ニホンウナギは深海魚の子孫」らしいとのこと。
東京大学海洋研究所の塚本勝巳教授らによるDNA解析で判明。

遠い昔、ニホンウナギの先祖が餌を求めて、深海から浅瀬、さらには淡水の川に進出。
それが現在の長大な回遊行動の原点になっているという。


うちのウナちゃん(ニホンウナギかどうかは不明)を見ていると、
近くの餌を目で認識できないことがあり、視力が弱いことが分かる。
一方、暗闇でも餌をちゃんと食べている。
また、満腹の時は日がな一日、塩ビパイプの中で過ごしている。
やはり深海魚の子孫としての特性を残している?

2010/01/02

正月二日の定番メニュー

おせち料理の煮物などを活用した茶わん蒸し。

具は海老、たけのこ、にんじん、椎茸、かまぼこ、
鶏肉、百合根、銀杏、生麩、きぬさや、柚子皮。

鶏肉や椎茸、にんじんなど、下味がついているので、
手軽にできるのがメリット。

蒸し上げたものに、
あんをかけて、出来上がり。

2010/01/01

昼から伊勢神宮へ

昼から伊勢神宮へ往復8時間の急ぎ参り。

神宮周辺はパーク&バスライドが実施されているため、
県営サンアリーナの巨大駐車場(有料1,500円)に車を停めて、
ここから無料バスで外宮に向かった。

外宮は思ったほど混んではいなくて、
意外な感じ。

外宮から内宮へ向かうタクシーの運転手さんも
「今年はちょっと少ないかも」
とぼやいていた。

内宮の方は階段下の手前100メートルぐらいから行列。
小一時間、並んだ。

夕方、駐車場に戻るためにバス停に向かうと、
数百メートルの行列。
日が暮れて冷気に凍えながら、
ひたすら順番待ち。




わが家のおせち料理と元旦の雑煮

おせち料理は妻が三日がかりで奮闘して仕上げた。

私が担当したのは、だしを引いたのと
かに爪フライを揚げただけ。

元旦の雑煮は白みそ仕立て。

2009/12/31

今ごろ年賀状

朝からの冷たい風が吹きすさぶ一日。

結局、年内予定の仕事も片づかず、
もやもやしたまま新年へ。

大晦日の昼食はここ数年、
なぜか中華のオードブル。
仕出しなどめったに使わないが、
今日ばかりは甲東園のチャイナ亭で取り寄せ。

昼食後、西宮ガーデンズへ。
食品売り場は案の定、大変な混みよう。
不景気とはいうものの、
世界全体から見れば裕福な国であるのは間違いない。

年越しそば用に合鴨肉、せり、しいたけなどを買い込む。
合鴨肉はフライパンでソテーして
表面に焦げ目をつけてスライス。
鴨鍋にして、そばはつけ麺として食す。

夕食後、ようやく年賀状の仕上げ。
交響曲のブライチを聞きながら印刷。

夜10時過ぎ。
風は収まってきたか。

2009/12/27

京野菜のいただき物

京都・淀のYさんから京野菜の差し入れ。

この冷え込んだ中、畑から収穫してきてくれた。

日の菜、京菜はさっそく漬物に。

ほかに、柚子や金柑など柑橘類もたくさんいただいて恐縮。