2004/07/28

カブトムシ生活 Grubs of beetle

子どもがもらってきたカブトムシ。今、三世代目が幼虫として昆虫ケースの中で暮らしています。

冬から春にかけて一、二度地中を掘り起こして、幼虫を観察。コロコロした姿はなかなかのもの。(美味しいと聞きましたが、ちょっと…)

夏になると元気に成虫になるものの、人工飼育の限界で小ぶりな子ばかり。自然界に放すわけにもいかず、代々ケース暮らしが続いています。

Posted by Hello

2004/07/21

手入れが簡単な夏野菜 Vegetables in summer

といえば、ししとうです。とにかく手入れが簡単。プランターに苗を植えて、水やりさえしっかりすれば、ほとんど手間いらず。おまけになぜか虫がつきにくいメリットも。

夏になると一斉に白い花が咲いて、実が良くつきます。三~四株もあれば、 毎日は無理としても週に一、二回、十個程度、収穫できます。

うちでは、グリーンカレーに重宝しているほか、パスタの具としてもよく使います。刻んでからオリーブオイルのソースで軽く炒めると、けっこういけるものです。なんといっても新鮮さが値打ちですね。

2004/07/15

せみ生活 Cicada

七月に入ると、庭のいたるとこに穴があき、抜け殻を目にします。クマゼミが毎日、数匹単位で地上に出てくるのです。朝の6時頃だと羽化の最中を見ることができます。そして、7時ぐらいから一斉に鳴き出し。これが人工音だったらたちまち苦情の嵐となるはずなのに不思議なもの。こちらはアブラゼミがいないので、鳴き声が「ミンミン」でないので、ちょっと残念なところも。

2004/07/12

すいれん鉢を楽しむ Water lily bowl

最近、ホームセンターの園芸コーナーでも見かけるすいれん鉢。小さな庭やベランダにも置けて、今流行のビオトープを手軽に楽しむことができます。

すいれんの根を植えるのもいいですが、簡単なところでは水草を入れ、メガタを数匹放しておくと、ボウフラの発生予防になる上、一年を通して生き物を楽しむことができます。春になると、メダカが勝手に増えていたりして、子供から大人まで十分楽しめます。


雨水の落ちるところなら、水替えはほとんど不要。屋根にあるところでは一ヶ月に一回程度、減った分だけ水を足せば十分です。うちでは、いつの間にかトンボが卵を産んでヤゴが住みつくようになりました。また、水を飲みに来る野鳥を見かけることも。環境によっては、アマガエルがやってきたりして楽しさは倍増です。


放っておくとさまざまな生き物が住みつく簡易ビオトープ。水草の種類もいつの間にか増えていきますPosted by Hello