2004/11/28

手紙まめな友人

山行のたびに行程を写真やイラスト入りで知らせてくれる友人がいます。つい先日も一家で奈良に行ってきた旨、手紙を送ってくれました。

宿の「江戸三(えどさん)」はよかったそうで、名物の「若草鍋(志賀直哉が命名したとか)」はこのほか、お気に入りのようでした。

手紙にあった若草鍋の説明→「伊勢海老をベースに魚や鶏、野菜を入れて最後にほうれん草を盛る。」うーん、食べたい。

2004/11/21

きりたんぽ Kiritanpo

おいしいです。鶏がらの出汁とセリがほんと、よくあります。最近は「だまこ餅」とセットで売っていることもあります。ただし値段が高いのが難点。本場、秋田では比内鶏を使いますが、それほどこだわらなくてもいいかと。

セリは根の部分もおいしく食べられるそうですが、一部残しておいてプランタの土に植えると簡単に葉が出てきます。水辺の植物なのですいれん鉢に植えてもいいかもしれません。

2004/11/15

読書

朝、トイレの中で日本の歴史を読んでいます。毎日、だいたい数ページ。それでも、半年ぐらいで『日本の歴史〈上〉岩波新書』(井上清著)の上・中・下を読み終え、続いて『日本社会の歴史〈上〉岩波新書』(網野善彦著)の上巻をめくっています。

学生時代、サボってばかりだったので、なかなか興味深いことばかり。仏教の伝来と従来信仰との関係など、なるほどという気がします。

2004/11/14

福井・滋賀 夜叉が池 Yashagaike

福井県と滋賀県の県境近くにある「夜叉が池」へ。標高1000メートルぐらいのところにあり、静かな水面をたたえて、という趣ですが、思いのほか登山者がいました。

登山口までは交通の不便なところですが、なかなかの人気。

83歳という男性が雨傘をつえ代わりにして、急傾斜を元気よく登っていてびっくり。






晩秋の登山路
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尾根から見下ろした池Posted by Hello

2004/11/08

クッキングタイマー

素人なりにも料理をしようと思ったら、クッキングタイマーは必須。ほんとのプロは勘でわかるのでしょうが、ゆで時間などを計るのに欠かせません。

最近は100円ショップで売っていて、これが案外、重宝します。裏に磁石がついていて、冷蔵庫の壁面につけておくと、なくすことがありません。

計るといえば、材料の目方をちゃんと計ることも大切。目分量で作るとろくなことがありません。特に粉系のものは不可欠。(当たり前か…)

結局、料理は数字にうるさくないとうまくできないんですね。

2004/11/01

イエローカレー

グリーンカレーに比べて、やや酸味が特徴。昼飯にあり合わせの材料で作ってみました。

かき集めた材料は、ベーコンとブロッコリ、エリンギ。ほかに定番のにんにく、たまねぎ、じゃがいも。料理のプロから見たら「なんだ、これ?」って感じですが、試してみたらけっこういけました。まかないとしては申し分ないですね。