2005/01/28

ぎょうざを焼く Gyoza

電気プレートでぎょうざを焼く。
・170℃に熱したプレートにサラダ油もしくはごま油を敷く。この時、ムラができないように、お好み焼きのコテなどで油を均一に伸ばす。
・ぎょうざを素早く並べる。ふたをする。
・170℃で5〜6分焼く。
・気持ち強めの焦げ目がついたら、熱湯をプレート中に一気にまんべんなく注ぐ。湯の量はぎょうざが半分程度、つかるくらい。ちょっと多いかな、というくらい入れる。
・ふたをして温度を最大(250℃)にして、6〜7分蒸らす。
・水分がほとんどなくなった時点で、ごま油を素早く垂らしていく。かける量は一列あたりに軽く一筋ずつ。
・ふたをして2分。
・底がカリカリになっているのを確認して、皿に上げる。
・うまくできると、底がカリカリ、上がふっくらとなっていて、おいしい。

2005/01/20

巨大赤ちゃん Giant baby

ブラジルで38歳のお母さんが、7.5kg(生後6カ月に相当)の男の赤ちゃんを出産。母子ともに健康とのこと。

2005/01/17

クイーン

いい歳をして聴いています。「A Kind of magic」「breakthru」…。仕事で部屋にこもった後など気分のよいこと。出かける準備をするなども効率アップになる?

一連の曲を聴いていてモーツァルトのレクイエムとの共通点があるように思うが、とんでもない勘違いか?

2005/01/15

京都・愛宕山 水尾・ゆずの里 Mt.Atago

友人の「代参(町内の代表として神社にお参りすること)」にお供して中年男四人で愛宕山へ。雨が降り出しそうな天気の中、バスで清滝まで乗車しました。

コースは表参道ではなく、月輪寺を通る北側の道を選択。この季節にしては暖かく、登りだすとたちまち汗が出てくるほど。登り道を黙々と歩くと、一時間ほどで月輪寺に到着。一休みしてまた一時間ほど登り道。八合目あたりから残雪がところ目に付くようになり、九合目からはすっかり雪道に。

愛宕神社の階段下につくと、屋根のある休憩所。そこでコンロで湯を沸かして軽食タイム。それから石階段を上り、参拝。友人は町内四十軒分のお札と抱えきれないほどのしきびを購入。

降りは、途中まで雪の積もった表参道を行き、七合目あたりから水尾側へ。そこから小一時間降っていくと水尾の村落に。予約していた「日帰り民宿」の家をめざして急ぎ足。電話で聞いていたように、道の途中に案内の張り紙。なかなか気が利いています。

家を訪ねると、親切なおかみさんに案内されて早速、香りの良いゆず風呂で疲れをいやしました。風呂上りはビールと鶏の水炊き。ゆずの里だけにゆずをたっぷり入れたポン酢でいただきました。

料理は水炊きか、もしくは鶏スキが選べます。宿によっては鶏がダメな人のために牛すき焼きを用意してくれることも。一人当たり、風呂と食事で5300円の予算(2005年1月時点。飲料は別料金)。

日帰りの接待のみで宿泊サービスはないとのこと。一般的には昼過ぎに宿に入って風呂に入り、その後、食事というイメージ。遅くとも午後5時ごろまでの営業。宿によっては家庭でつくった柚子酢や梅干しなどの土産物を売っています。

問い合わせですが、毎年交代で地元の世話人が変わるため、確実なのは京都市観光協会に電話。当日飛び込みでの対応はできないため、要予約。原則として4人単位で予約を受付。

帰りは、水尾の自治会が運営するマイクロバスで、JR保津峡駅まで送ってもらいました。ひなびたところながら行き届いたサービスに感心。


登山口。雪は皆無。登りだすとすぐに汗が出てくるほど、寒さを感じない。 Posted by Hello


七合目あたりにある月輪寺で一休み。 Posted by Hello


寺の境内にある珍しいしゃくなげの大木。 Posted by Hello


九合目あたりから急に雪道に。軽アイゼンが役に立ちました。 Posted by Hello


境内の階段。滑りやすく注意が必要。 Posted by Hello


山頂にある愛宕神社。気温2℃。にもかかわらず、参拝客が続々と。 Posted by Hello


帰りは水尾・ゆずの里へ。日帰り民宿にてゆず風呂と鶏の水炊きを堪能。これはおすすめ! Posted by Hello


JR保津峡まで水尾自治会のバスによる送迎サービス。心づかいが行き届いています。 Posted by Hello


  

2005/01/10

えべっさん(十日戎) Ebisu

兵庫県西宮市の西宮神社にて。今日は「本えびす」でした。通勤ラッシュ並みの混雑。


入り口の赤門。「開門神事」のスタート地点。 Posted by Hello


縁起物の飾りを売る屋台 Posted by Hello


やはり縁起物のだるま屋さん Posted by Hello


毎年人気の「身代わりひょうたん」 Posted by Hello


たこ焼き Posted by Hello


冬でも「金魚すくい」 Posted by Hello


まんじゅう屋さんもあちこちに Posted by Hello


境内の一角に必ずできるお化け屋敷 Posted by Hello


不思議な物が並ぶ古道具屋さん Posted by Hello


トルコ料理の屋台 Posted by Hello


酒まんじゅう Posted by Hello

2005/01/08

『はこらじ』

FMはこらじ』。株式会社イーケイジャパンという会社が発売した組立タイプのラジオ。小学生中学年くらいからつくることができる。昔と違ってハンダ付けが不要。1時間もかからないうちにFMラジオができてしまう。しかも、オートチューニングというスグレモノ。子どもの工作におすすめです。
この会社、ほかにも組み立てロボットなどを販売していて、大人でも楽しめそうです。

製品パッケージがそのままラジオケースに Posted by Hello

2005/01/06

インド洋津波の救援でブログが活躍

(記事)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050106-00000012-cnet-sci
(該当サイト)http://tsunamihelp.blogspot.com/

「The South-East Asia Earthquake and Tsunami Blog」が、開設してから10日間で110万ヒットを記録したという。
「Missing Persons」の記事を読むのはつらい。一人でも多くの人が見つかってほしいと思う。

深代惇郎の天声人語

疲れて本棚をあさっていたら、『深代惇郎のエッセイ集』を発見。初版は昭和52年(1977年)。二、三ページめくるつもりが、たちまち彼の世界に引き込まれる。廊下で立ち読み、三十分。「文は人なり」はまさにこの人のためにある。

奥付を見ると「第11版」となっている。 Posted by Hello

深代さんといえば、言うまでもなく朝日新聞の「天声人語」の筆者として名高い。白血病のため46歳で亡くなる一ヶ月前までペンを執っていたという話をどこかで読んだことがある。最近の「人語」はいざ知らず、この人の文章は三十年経った今でも印象に残っているほど。当代切っての名文といっても、けっして大げさではないと思う。同じ文章を何度も何度も繰り返し読んでは、その心地よさを味わった。名文といっても、驕ることなくユーモアと庶民の目線を忘れていない点がよかった。

となると、『深代惇郎の天声人語』を再び読みたくなるのは当然のこと。早速、amazon.comを検索してみる。ところが、五冊ほどの本はすべて「在庫切れ」。これほどの名作を放ったままにしている版元の気が知れない。「今どき売れない」ということなのだろうが、天下の大新聞がたかだか一、二千部ぐらい再販できないものか、と思う。

思えば、ここ数十年の間だけでも埋もれた名著は数知れない。試しに思いつくまま、これこそ名作という本を何冊か検索してみたが、半分は「在庫切れ」か「マーケットプレス(古本)」扱い。この現状で今の若い人たちはどうやって名作にふれる機会を持つのやら。時代が違うと言われれば、それまでだけれど。

インターネットの力

Tsunami被害に対して、インターネットが救援のためかつてないほどの働きをしているとのニュース。物資、資金の供給だけでなく、情報という最も重要な価値を供給している。遠く離れていても何かできるかもしれないと思わせるところが、インターネットならでは。人の気持ちを動かす力がある。マスコミの情報だけではこうはいかない。

2005/01/05

チャーハン

家庭でもそれなりに上手につくるために。少なくともべチャッとしたのは食べたくない。

・冷たいご飯は使わない。(冷たいときはレンジにかける)
・具はあるものを上手に活用。ただし、ねぎは必須。
・どれも均等の大きさでみじん切りに。
・家庭のフライパンの場合、一度に作る量は二人前が限度か。それ以上だと火が通らない。
・できれば、フライパンを二つ使い、具を先行して炒める。
・ほぼ同時に、もう一つのフライパンに油を敷いて、軽くといた卵を流す。
・すかさずご飯を卵の上に乗せるように入れ、間髪をいれずに卵ごとかえす。
・しゃもじの底でご飯をフライパンに押し付けるように炒める。(押し付けすぎると米がつぶれてしまう。やさしく強く…)
・返す。炒める。返す。炒める。繰り返す。
・火が通ったら、具を入れる。
・返す。炒める。返す。炒める。繰り返す。
・調味料を塩コショウ、しょう油(小さじ一杯)、オイスターソース(大さじ一杯)の順にかける。(しょうゆ、オイスターソースはフライパンの縁に沿って)
・返す。炒める。
・仕上げにごま油(大さじ一杯)を縁にたらす。

やれば、けっこう簡単。それでいてパラリとした仕上がり。

2005/01/04

年賀状・オブ・ザ・イヤー New Year's card of the year


広告代理店のプランナー作 Posted by Hello

うちでいただいた年賀状の中から一枚を選びました。さすが一流広告代理店のプランナーだけのことはある。毎年、凝ったつくりでファンが多い? しかし、年賀状にこれだけエネルギーを注ぎ込んで、本職の方は大丈夫かと心配になってしまう。ほんと、よくやります。

One best piece was chosen from among the New Year's card that I had received. There is only first class advertising agency's planner though it is made to do. Are there a lot of fans in a absorbed making every year?However, only this pours energy into the New Year's card, and the main vocation comes to be worried when it is safe. It often does truly.

初泳ぎ The first swim this year

温水プールで初泳ぎ。運動不足で300mも泳いだらフラフラ。併設の露天温泉に入ったら、さらにグッタリ。

The first swim of this year in the heated swimming pool. It became tired when swimming by as many as 300m for lack of physical activity. In addition, it became tired out when entering the hot spring of open air of establishing as an annex for the pool.

映画『ターミナル』 The Terminal

毎度ながらトム・ハンクスのアドリブの利いた演技がたっぷり楽しめる。撮影セット用にエアターミナルビルそのものをつくってしまったそうな。主人公のビクター・ナボルスキーが空港ロビーという限定されたスペースで苦闘しつつ、巧みに生き抜く様はアクションなしでも楽しめる『ダイハード』。ただし、華やかなハッピーエンドを期待する観客にはやや物足りない、静かなるエンディング。

ピーナッツ缶の秘密とジャズの関係は唐突な印象も。かつて共産圏諸国ではジャズは退廃文化のシンボルだったはずで、一般の人が耳にすること自体、難しかったのでは。なぜビクターの父親がジャズを聴いていたのか、その辺の背景説明が若干あった方がよかったように思える。

それと、清掃員グプタ役のクマール・パラーナなど、個性的な脇役陣をもっと見たかった。グプタの秘められた人生は出てくるものの、それぞれの人生を織り交ぜた複線ストーリーにした方が構成に厚みが出たのでは。

空港という設定とともに、ふだん日の当たらない人々にスポットを当てた筋立てについては、小学館のビッグコミックの読者なら、『ビッグウイング 東京国際空港物語』を思い浮かべるはず。映画と劇画を同列に語るのも変だが、「空港に集う人一人ひとりにストーリーがある」という視点では、『ビッグウイング』の方が上を行くか。

It can enjoy enough acting to which Tom Hanks's ad-lib works though it is usual. I hear that the air terminal building will have been made for the taking a picture set. It skillfully lives through as hero's Victor Nabolske fights hard in the limited space of airport lobby. The appearance is 'Die Hard' that can be enjoyed even if there is no action. However, it is not a little satisfactory for the spectator who expects a colorful happy ending. Ending that becomes it quietly.

An abrupt impression is received about the secret of the peanut can and the relation of jazz. Jazz would have been a symbol of the corruption culture in communist countries before. Was it difficult for a general person to hear? Why was father of Victor listening to jazz? There seem should be some background explanations.

Additionally, I wanted to see a unique supporting player formation including Kumar Pallana of cleaning member Gupta post more. Making to the double-track line story with which supporting player's life was laced might have become more profound a composition though the life from which Gpta was kept secret occurred.

2005/01/02

御掛鯛舎 Red tai that dedicates to god

西宮神社(兵庫県西宮市)にて江戸時代に行われていた「掛鯛」という古い習慣。掛鯛とは、雌雄二尾の鯛を結んで神前に掛けて奉納するもの。それを今年から復活させたとか。正月から十日戎まで拝殿西の御掛鯛舎に奉献される。

Old custom "Kake-Tai" done in Nishinomiya Shinto shrine (Hyogo Prefecture NISHINOMIYA CITY) in Edo period. "Kake-Tai" means a female and male sea bream is connected, and they are dedicated the god ahead. It seemed to have revived an old custom this year. The sea breams is consecrated to "Onkake Taisha" in the west of the sanctuary from the New Year to the 10th "Toka-ebisu".

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2005/01/01

オーストラリア Australia

大津波の余波というべきか、新年の休暇を被害地域からオーストラリアに振り替えた観光客が押し寄せていると聞いた。ケアンズなどの観光業界は対応に大変らしい。事情が事情だけにお客が増えても現地の人々は少しも喜んでいない。

It was heard that the tourist who had transferred the vacation of the new year from the damage region to Australia whether had to say the aftereffect of the giant tsunamis was surging. The sightseeing business such as Cairns seems to be serious in correspondence. As for circumstances, even if the number of guests increases, the locale is not pleased with circumstances alone at all.

おせち "Osechi" Special New Year's food

"Osechi" means Special New Year's food. It generally makes on the New Year's Eve, and it eats the special New Year's food through first three days of the New Year.


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