2005/03/30

クイーン Queen+Paul Rodgers tour

QueenがFreddie Mercuryの死後初となるツアーを開始。Paul Rodgersに対するファンの反応はおおむね好評らしい。

CNNの記事

2005/03/28

日米のニュース記事 Difference between Japan and US

 日本ではトップニュースといえば、連日、放送局の買収話。それほどニュース性があるとは思えないが、マスコミにとっては身内のことだけに反応してしまうのか。
 一方、米国はこのところ、Terri Schiavoさんをめぐって尊厳死の是非を問う話題でもちきり。

2005/03/21

甲東梅林 kotobairin


甲東梅林 kotobairin
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西宮市にて。36種類、200本の梅が見られる。元々は明治時代の貿易商が植えたものとのこと。「西宮市観光30選」のひとつ。



摩耶紅梅 mayakobai
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白加賀 shirokaga
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輪ちがい rinchigai
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高井有一著『立原正秋』 Tachihara Masaaki

本棚から引っ張り出して再読。十三年ぶり。一つひとつのエピソードについて事実関係を丹念に追っている。いつ読んでも引き込まれる名著の一つ。当時の文壇の空気を知る上でも貴重な資料でもある。

この本は残念ながら現在のところ入手できないようだ。

↓ 立原正秋といえば、個人的には初期の作品が強く印象に残っている。

2005/03/17

宮下賢一さん Miyashita kenichi


miya01
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大阪・南森町の「フラット・フラミンゴ」にて。ストリート・ミュージシャンの宮下賢一さん。京阪・守口駅前にて平日の午後、歌っている。聴きに来る観客の多くはシングルマザーとか。街頭で10年以上、歌っているというからなかなかのもの。


歌声はさわやかで、ブレークしそうな予感。

宮下さんについての紹介はこちら

2005/03/12

【滋賀】冬の綿向山 Mt. Watamuki


接触変成岩地帯の岩
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鈴鹿山脈の西のはずれにある綿向山(1110m)へ。天気は冬型の気圧配置。

JR近江八幡駅、朝8時に中年男4人が集合し、近江バスにて終点の北畑口まで約1時間。ここから登山口まで約30分、車道を歩く。林道に入ってしばらく進むと、「接触変成岩地帯」の説明看板。この先、ヒミズ谷出合小屋にて登山計画書を出す。立派な造りの小屋。よく整備されていることがわかる。


天気がおもわしくないため、三合目小屋を借りて早目の昼食。急に霰がバラバラと降り出す。小屋の寒暖計はマイナス2℃を指していた。

ここからは雪道。杉林の間を黙々と歩く。三合目小屋から30分も歩かないうちに五合目小屋に到着。気温2℃と若干上がっている。辺り一面、凍結した雪。小屋の中でアイゼンとスパッツをつける。すでに下山してきた数名に遭遇。



山頂直下にて
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霧が山を覆い始め、霰が降り注ぐ中、足元に気を配りつつ山頂をめざす。七合目の「行者コバ」まで10分ちょっと。樹氷の名所と言われるものの、ゆっくり眺める余裕はなく、小休止後、すぐに山頂を目指す。カチカチに凍結した雪道は滑りやすくアイゼンをつけていても危険。上は荒れているのか、ビルの大型空調機が回っているような低音が空から響いてくる。


午後2時過ぎ。山頂直下の急傾斜を息を切らして一気に登ると、視界が開ける。とはいえ、吹雪いていて展望はまるできかない。石塔の前で記念写真をとっただけで、足早に下山。凍てついた斜面を慎重に降りていった。

地元の人が努力しているだけあって、道や小屋がよく整備され、登りやすい山。しかし、冬は安易な気持ちで行くと、痛い目に遭うので気をつけたい。初心者だけの登山は危険。



山頂の石塔
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里山の梅
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●綿向山情報はこちらへ
http://www.eonet.ne.jp/~wak/
http://6630.teacup.com/huku/bbs

2005/03/07

ヤゴ Larvae of a dragonfly

メダカの水槽を掃除していたら、体長5ミリ程度のヤゴが水底の藻の中から飛び出してきた。夏場、外のすいれん鉢から水草を移した時に卵か何かの状態でついてきたらしい。しばらく眺めてから外のすいれん鉢の中に戻してやる。