2006/10/16

米国の人口、3億人を突破

CNNによると、米国の人口は火曜日にも3億人を突破するとのこと。
11秒に1人の割合で人口が増えている。

人口の増加は良くも悪くも経済の発展を支えている。

2006/10/15

風の中、10キロ走る



夕方、走りに行く。
出だし好調と思っていたら、なんのことはない、六甲山からの追い風に押されているだけのこと。
国道2号線を越えて、5キロ地点を折り返したら今度は向かい風がきつい。
7キロぐらいでギブアップしそうに。
ペースダウンしたものの、なんとかスタート地点まで戻り10キロ…。
午後6時を過ぎてあたりは真っ暗に。




1:02'34"/10000

2006/10/14

暑い西宮で走る



昨日まで滞在していた北海道から、氷点下の気温と初雪のニュース。
西宮は日中、暑いほどの陽気。

夕方、一週間ぶりに走る。
出だしは意外に身体が軽くてオーバーペース。
途中からゆっくり気味に往復8キロ。
この時期、家路につく頃はすっかり暗くなってしまう。




46'54"/8000

北海道・美瑛の風景

北海道の北部、美瑛(びえい)の農家をめぐる旅。
雨続きで農作業の風景をほとんど見ることができず残念。


美瑛一帯の畑。黄色く見えるのはヒマワリの花。
夏場は色とりどりの光景から「パッチワークの街」でアピールしている。
背景にうっすら見えるのはおそらく大雪山。上の方はすでに冠雪している。


気温は10℃くらい。
じっとしていると身体が冷えてくる中、ヒマワリの花が延々と続く幻想的な光景。
この隣には菜の花畑が広がっていた。


ビート畑。これから収穫の時期。
雪が迫っていて、時間との戦い。
畑に雪が積もると機械での収穫できなくなり、人力で一つずつ掘ることになるという。


道路脇から撮影したビート。
てん菜もしくは砂糖大根とも呼ばれる。
現在は機械で収穫するのが中心だが、昔は「カニ爪」と呼ばれたカギ棒を使って一個ずつ手掘りした。


ヨーロッパを思わせる光景。
どこまでも続く道。
車も人もほとんど出会わなかった。


美瑛駅前。
旭川から車で約30分。
平日の昼間のせいか、町全体が閑散としている。

2006/10/13

冬が迫る旭川



水曜日から北海道へ。
着いた夜は雷光と土砂降りの雨。

翌日はひんやり冷たい空気の中、美瑛の農家を訪問。
営農に対する意識の高さにビックリ。
ある観光農園では平日にもかかわらず、海外からの観光客が多数。
冬の大地に思いのほか熱い思い。



木曜日の夜はホテルにこもって仕事。
テレビは日ハムの優勝番組と冬タイヤのテレビCM。

2006/10/08

うろこ雲



昼は久しぶりにパスタをつくる。
甘長とうがらしとエノキダケ、アンチョヴィのフィレ(瓶詰め)のオイルソース。
有り合わせだが、けっこう美味しい。
120グラムのバスタをあっという間に平らげる。
いつも食べ過ぎか?

夕方、うろこ雲の下、走りに行く。
家を出ると、キンモクセイの香りがそこここに漂っている。
昨日の10キロ走が響いたせいか、体が重くて往復4キロ走るのがようやっと。
折り返しは風があり、なおさらつらいかった。
足の裏、土踏まずが気持ち痛い。

ショパンの夜想曲集を聴きながら仕事。
秋の音楽。






23'53"/4000

2006/10/07

夕方、10キロ走る



昼過ぎ。西宮北口駅前にある金魚屋「岡島観賞魚店」へ。
水草と川エビを購入。

午後4時半から武庫川岸へ。半袖だとそぞろ寒い空気。
報徳高校脇の「スタート」看板から走り出す。
相変わらず人は多い。

新幹線、阪急、JRの高架をくぐり抜け、国道2号線を過ぎると、スタート地点から5キロの標識。
ゴールの鳴尾浜まで残り2キロ。
一瞬、そのまま行くかと思った者の、ここで折り返して「スタート」をめざす。

残り2キロぐらいから急に暗くなり、霧雨。
何とか「スタート」にたどり着き、10キロ。
まあ、余力がある感じ。
あと2〜3キロはいけそう。

来週は北海道への出張。
荷物にシューズを忍ばせて向こうでも走る?


1:01'16"/10000