2007/02/27

ありあわせカレー


■材料
・たまねぎ(みじん切り)
・れんこん
・なす
・トマト
・ミックス豆(レトルト)
・ビーフシチューのスープ(たまたま作っていた)
・クミンシード
・カレーパウダー
・ガラムマサラ
・オリーブオイル
・バター
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■作り方
・オリーブオイルでクミンシードをゆっくりいためる。(好みとして多めに)
・色づいてきたら、タマネギを入れてこれもゆっくり。
・小さめに切りそろえたれんこんを加える。
・熟したトマト一個をざく切りにして加える。
・トマトが熱で溶けたところでカレーパウダー。(気持ち少なめ、後で足して調整)
 弱火にて焦げ付かせないように木べらでゆっくり混ぜる。(マーラーを聞きながら幸せな時間…)
・ガラムマサラをふる。
・ペースト状にしたところで、スープを入れる。
・ミックス豆を加える。
・塩とカレーパウダーで味を整える。
・中火で10分ほど煮詰める。
・この間、なすを素揚げ。
・仕上げにバター。

ありあわせの材料にしてはそこそこの出来。
カレーは新鮮な香辛料とスープが決め手と実感。

2007/02/26

きのこパスタ


オリーブオイル漬けのきのこを使ったパスタ。
塩味をつけるのにアンチョビを加える。
仕上げにきざみパセリ。

2007/02/25

曇空の下、一時間走



曇空で気温10℃程度。
風がほとんどなく、走りやすい環境。
昼過ぎから武庫川沿いを1時間走。
国道2号線を越えたところ折り返して、ちょうど10キロ。
川の対岸からは三味線の音。

2007/02/18

高校駅伝?




午前中、雨の合間に武庫川へ。
いつものコースは高校生の駅伝大会?で大にぎわい。
しかたなく、逆の宝塚方面をめざして30分走。
こちらも出走前に学生さんが多数ウォーミングアップ。
若い人に混じって走るのはどうも…。

朝のマシロー・ドレッシング


簡単でおいしいドレッシング。
・まるかん酢
・グレープシードオイル
・塩(クレージーソルト)
・黒コショウ
・白ワインビネガー(スプレータイプが便利)
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以下、オプション
・タマネギ(すったもの)
・パセリ(みじん切り)

オイルと酢の割合は1.5:1とされているが、半々でOK。
これに塩とコショウをふる。
コショウは粒をひくと香りがたち、目が覚める。
スプレータイプの白ワインビネガーを3回ほどプッシュ。
以上をボウルに入れて攪拌。
これで完成だが、すりタマネギと刻みパセリを合わせると
さらに美味に。

2007/02/17

オランダ人の日本研究

『葬儀と仏壇—先祖祭祀の民俗学的研究』
日本在住のオランダ人、ヨルン・ボクホベンさんの著書。
日本語に興味を持って来日。
大学院時代、日本中を回り、各地の伝承をフィールワークしてまとめたのがこの本。

2007/02/12

ぐうたら9キロ


往復10キロを走るつもりが、3キロも行かないうちにヘロヘロに…。
菜の花が咲いているのを口実に一休みして写メール。
後はダラダラと走ったり、歩いたりで往復9キロ。
達成感はないし、完走したときよりもしんどくて、時間の浪費。




イラクではバクダッドの北部で再び激しい戦闘。
そしてバクダッドの中心部では自動車爆弾による多数の死者。

2007/02/09

焙煎機が壊れてさあ大変


5年ぐらい使っていたコーヒー豆の焙煎機が突然故障。
豆をかく半するモーターが壊れたよう。
修理もままならず、買い替えることに。
運良くネットオークションで手頃なマシンを発見して、早速購入。
紙袋の中身はおまけのコーヒー生豆。
なかなかおトク感がある。

家族からは「豆なんか煎ったのを買ったら?」と言われ続けているが、
こればかりは止められない。
焙煎して半日熟成した豆の香りを知ったら、店売りの豆を受け付けなくなった。
アゲハの幼虫が店売りのパセリを食べないのと同じ?
仕事に欠かせない「命のコーヒー」なのである。

嵐の一週間



よいのか悪いのか、仕事に追われる毎日。
珍しく昼食にパスタをつくる。

何だかんだといって、トマトソースがおいしい。
暖冬でプランタのパセリが枯れることなく、使い放題。


米国のマスコミはセクシー女優の突然死で大騒ぎ。
アンナ・ニコル・スミス。享年39歳。
死因は調査中とのこと。

ケンタッキー生まれ。
父親を知らず、警察官の母に育てられる。
18歳で2つ歳下と結婚し、出産、2年後に離婚。
レストラン、ディスカウントストアで働きながら子育て。

トップレス・ダンサーで生計を立てているとき、
友人の勧めで「プレーボーイ」誌に写真を送付。
それをきっかけに、
人気女優という華やかな階段を駆け上がる。

1994年に89歳の石油王と結婚したものの、
翌年、彼の死で巨万の遺産をめぐる相続争いが勃発。
法廷闘争の最中の死去。
5ヶ月前に20歳になる息子が亡くなったばかり…。

フィツジェラルドの小説を地で行くような一生。
いや小説も到底かなわない人の生き死に。

2007/02/04

京都・淀の巨大大根

京都・淀の農家の方から巨大大根のプレゼント。
根の部分は全長60センチ。
寒い中、掘るのが大変だったのでは。
土がよいせいか、ここの大根はおでんの具にすると甘味があっておいしい。