2007/11/30

夕方から武庫川を5キロラン



縦走から一週間。
久しぶりに走ってみる。
往復5キロ走っただけでヒザ痛。
縦走のダメージから回復していない?

ポルチーニ茸のパスタ


乾燥ポルチーニが残っていたので、ベーコン、白ネギを使ってパスタ。

・乾燥ポルチーニをぬるま湯で戻しておく。
・パスタをゆで始める。
・アーリオ(にいにく)・オーリオ(オリーブオイル)・ペペロンチーノ(唐辛子)を弱火で加熱。
・ベーコンを加える。
・火が通ったら白ネギ(細切り)を加える。
・白ワインを振りかけてから塩を振る。
・戻したポルチーニを加える。
・戻し汁を加えて、パスタがゆで上がるまでに煮詰める。
・ソースの仕上げにオリーブオイルを回しかけ。
・パスタがゆで上がったら、上記のオイルソースにあえて出来上がり。

シンプルだけれども美味しい。

2007/11/28

京都御所の紅葉


仕事で京都へ。
同志社前は学園祭らしく大騒ぎ。

御所の紅葉はまだ見ごろ。
久しぶりに御所の中を北から南に歩いたら、こんなに距離があったっけ?

2007/11/24

2007年度「六甲全山縦走大会」に参加

23日、6年ぶりの参加となる六甲全山縦走大会(神戸市主催)へ。
今回で5回目の参加。

朝の5時24分、須磨浦公園をスタートして、宝塚のゴールについたのは夜の8時15分。
所要時間、約15時間。
かなり遅い方だと思うが、前回、締め切りぎりぎりの10時20分にたどり着いたことを思えば、まあ進歩したか?

今回は、神戸・三宮の「神戸タワーサイドホテル」に前泊。
ここは大会指定のホテルで、朝の4時にスタート地点までバスで送ってくれるので便利だ。
もっとも、前夜、ホテルに入ったのは夜の11時半。
睡眠時間3時間ちょっとで、泊まったというよりもちょっと休憩したという感じ。

朝4時半にスタート地点の須磨浦公園に着くと、すでにスタート待ちの行列が数百メールできていた。
スタートのチェックを受けるまで1時間、寒い中に立ち尽くしたまま。
スタートは7時まで受け付けてくれるので、いっそ遅目の出発にするのも一手か。
(ゴール時間が心配だが…)

朝5時にスタート。チェックインの順番を待ってゲートを越えたのは5時24分。
鉢伏山の山頂めがけて階段を上がっていく。
若い参加者が増えた印象。皆、一歩のペースが速い。

〈スタートして約一時間、ようやくあたりが明るくなってきた〉

旗振山、横尾山、高取山、鵯越(ひよどりごえ)まではそこそこ元気。
鵯越駅前の売店で牛乳とゆで卵を買ってその場で食べる。
これは毎回、おなじみ。

〈須磨アルプスの馬の背。険しい道は参加者で渋滞中〉

〈朝日がまぶしい横尾山〉

その後、菊水山の急坂へ。
少しばかり元気があったばかりに登るペースが速すぎ、一気にバテる。
続く鍋蓋山の山頂で早くもフラフラに。
この辺で若い参加者にどんどん抜かれていく。

〈菊水山を越えて鍋蓋山へ。すでにバテ気味〉

この後に控えているのが最大の難所、摩耶山に通じる稲妻坂、天狗道。
前回、登りの途中でバテて立ち往生したことから、歩くペースを一気に遅くして、息を切らさないように慎重に登っていく。
「いーち、にー、さーん」というゆっくりした歩み。
ランニングのLSD(ロング・スロー・ディスタンス)の要領。
周囲の雰囲気に飲まれず、自分のペースを守って正解。
今回は立ち往生することなく、摩耶山の頂上に到着した。

中間点の学校林道で出発して7時間半が経過。
この時点で午後2時過ぎ。
スタミナ切れか足取りが途端に重くなる。

〈摩耶山を越えて穂高湖あたりの紅葉。このへんではまだ写真をとる元気がある〉

丁字ケ辻、記念碑台、ゴルフ場、六甲ガーデンテラスまで、山道と公道をひたすら歩き続ける。
高低差はほとんどないはずなのに、ちょっとした坂道がつらい。
六甲ガーデンテラス辺りで道を指示してくれたボランティアの人から「だいじょうぶですか?」と声をかけられる。
よほどひどい顔をしていたのだろう。
この辺でゼリー飲料を1パック、一気に飲み込む。
これがよかったのか、ちょっと元気を回復。

〈丁字ケ辻手前ありたから見た六甲山〉

さらに東六甲分岐点の最終チェックポイントまでが長い。
車道のカーブを回っても回ってもたどり着かない。
車で走り抜ける時は一瞬なのだが。
芦屋市の標識を抜けて、ポイント着いたのは午後5時5分。
チェックカードに判をもらった後、思わず地面にへたり込む。
しかし、じっとしていると冷気がウインドフレーカーの中にしみ込んでくる。

辺りが暗くなり、ヘッドライトをつけて、下山に向けて進む。
ここからは道が悪く、両膝への負担が大きいので毎回、難渋する道。
この夜は満月でほのかな明かりはあるものの、
ライトなしでは何も見えない。
不思議なものであれほどバテていたのに、下山となると元気が出てきた。
膝の痛みもなぜか消えている。

水無山あたりから譲葉山までは前後に人の気配がなく、約1時間ほど一人旅。
暗闇の中、ヘッドライトだけをたよりにひたすら歩く。
すると、数十メートル先にオレンジ色の光がポツンと浮かび上がる。
山中で参加者をサポートするボランティアの方々だ。
この寒さの中、最後の参加者が通過するまで待機していてくれる。
毎回のことながら、ありがたいと思う。

塩尾寺(えんぺいじ)まで残り2キロの道が険しくつらい。
毎度のことだが、下り道から寺の明かりが見てきた時はうれしいものだ。

寺からゴールの宝塚駅前までは舗装道を歩くのだが、実はこの約3キロがきつい。
膝の関節をやられているので、甲子園大学前の急坂はまともに歩けない。
にじり足で一歩一歩と進んでいく。
やはり膝が痛いのか、何人かは後ろ向きで歩いている。

そしてようやくゴール。
8時を回ってしまったが、自分としてはそれなりに満足できる結果。
ただトレーニング不足は否めない。
後半のスタミナ切れはなんとも情けない。

〈完走の認定証と完走記念品。6年前とほぼ同じもの〉

〈大会参加証兼チェックカード。各チェックポイントで判を押してもらう〉

なお、今回、採用してよかったのは靴とトレッキング・タイツ、それとLEDタイプのヘッドライト。

靴はメレル(MERRELL)のトレッキングシューズ。

ローカットで歩きやすいのと、エアークッションのミッドソールが膝への負荷を抑えてくれた。
今流行りのトレイルランニングのシューズなら、もっといいかもしれない。
ハイカットのいわゆる登山靴はこの縦走には合わない。
若い人などはランニングシューズの人をけっこう見かけた。
ただ、これだと岩場などにつま先をぶつけた時に、指先を痛める恐れがある。

トレッキング・タイツは、バイオテックス製を使用。

おかけで筋肉の疲労と膝への負担が少なかったように思う。
中年トレッカーにはなくてはならないといえる。
もっとも、若者と違ってトレッキング・タイツだけで歩くのはかなり抵抗がある。
今回はトレッキング・タイツの上に登山用のパンツを着用した。

LEDライトは優れもの。
光量がある上、電球タイプと異なり、球が切れる心配がない。
しかも消費電力が少なく、長時間使用できる点も大きなメリット。
暗闇の山中を早足で進むには必須のアイテムだ。

食料はゼリー飲料が活躍。
当日はいろいろな種類を4個を持参。
持ち運びが便利だし、歩きながら飲み込めるのがよかった。
次回、もし参加するなら、弁当などは持たず、ゼリー飲料を数パックとクッキー状の栄養食品で通した方がいいと感じた。

2008年の参加記録はこちら

2007/11/11

武庫川10キロ走



六甲山全山縦走まで2週間。

夕方、武庫川沿いを走る。
「報徳」前から国道2号線を超え、5キロ標識を折り返して往復10キロ。
風がなく、走りやすい。
夏場に比べてそれほど汗をかかず、10キロ程度なら水なしで走りきれる。

2007/11/07

武庫川沿いを6キロ


朝からこもって仕事。
夕方4時過ぎに武庫川沿いを走りに出る。
甲子園口の「3キロ地点」で折り返して、6キロ走。

フリーライターの稗田さん

関西で活躍しているフリーライターの稗田和博さん。
企業家のインタビュー記事などを手がけているほか、『ビッグイシュー』への寄稿を行っている。
今年の6月に下記の本を出版。

2007/11/01

初めての大分県


ほとんどの都道府県に行ったように思っているものの、大分県は初めて。
宮崎県境に近いJR線・佐伯(さいき)駅。