2008/01/28

「陶珍かまど」で鯛飯


長谷園の「陶珍かまど」を使って、鯛飯づくり。

この土鍋のいいところは、火加減を気にする必要がないこと。
電子レンジで「500W、15分」の設定でご飯が炊けるので失敗がない?

2008/01/19

武庫川沿いを10キロ走


午後3時半に武庫川沿いを走りに行く。
曇り、気温7℃。
川下に向かう往路5キロは風もなくそこそこ順調。
国道2号線を越えた5キロ看板を折り返した途端、冷えきった風を感じる。
走っている人が急に増えた。
ようやくのことで報徳前のゴールへ。

2008/01/16

ポルチーニ茸のリゾット


昼食にリゾットを作る。
乾燥ポルチーニは、パッケージの封を切った時に立ち上る香りが楽しみ。
トッピングは菜の花。ほのかな苦味がリゾットに合う。

■材料(2人前)
・ナノライス(イタリア米。煮込んで崩れにくくリゾット向き)…2合
・乾燥ポルチーニ茸…20グラム程度
・玉ねぎ…1/2個
・にんにく…1欠片
・菜の花…4本
・オリーブオイル
・水…500cc
・黒胡椒
・マジックソルト

■作り方
・乾燥ポルチーニをぬるま湯につけて10〜20分かけて戻す。
・戻したポルチーニをとり出し、戻し汁にブイヨン、黒胡椒、マジックソルトを入れて温めて、スープをつくる。(塩加減は控えめ。スープは沸騰させない)
・にんにく、玉ねぎをみじん切り。
・菜の花は軽くゆでるか、もしくは電子レンジで加熱。
・鍋にオリーブオイルをひいて、中火でにんにくを焦げないように炒める。
・玉ねぎを入れて、炒める、
・玉ねぎが色づいてきたら、ナノライスを入れて数分間、中火で炒める。(ナノライスは洗わない)
・ナノライスが透き通ってきたら、戻し汁スープをカップ1杯程度、入れて煮込む。
・3分ぐらいしてスープがなくなってきたら、さらにカップ一杯入れる。これを4、5回繰り返す。
・ナノライスはやや歯ごたえが残る程度がベスト。
・出来上がり前にオリーブオイルを回りがけ。
・リゾットを皿に盛ってから菜の花をトッピング。


乾燥ポルチーニをぬるま湯で戻す。まれに砂粒が混じっているので指先で軽く洗う。戻し汁にはブイヨンを入れて、米を煮るのに使用。

2008/01/13

武庫川沿いを10キロ


この冬一番の寒さ?
夕方、四時過ぎに武庫川沿いを走る。
最近、走っている人がさらに増えた感じ。
国道2号線を越えたところで折り返して、往復10キロ走る。
復路は凍りつくような六甲おろしがきつい。

2008/01/11

西宮の「えべっさん」


仕事の帰りがけに西宮の「西宮神社」の「十日えびす」に立ち寄る。
例年、参拝客でたいへんな混雑だが、今日は雨模様の「残り福」とあって、あっけないほど人が少ない。
行列で待つこともなく、スムーズに本殿へ。


恒例の「招福 大まぐろ」

数年前に復活した「御掛鯛舎」の塩鯛

福笹の売り場も閑散としていた

いつかは入ってみたい「お化け屋敷」

芦屋の「オ・リモ」

昼過ぎ、仕事の帰りがけに阪神・打田駅近くのフレンチ「オ・リモ・ビストロケ
へ。
気軽に立ち寄れる雰囲気のフレンチ。
店内は女性客でいっぱい。
ランチ(根セロリのポタージュスープ、クスクス・サラダ、子牛肉のシチュー、デザート3種、コーヒー)をそそくさと食べて引き上げた。
ランチは魚、肉料理から選べる。

今のシーズン、牡蛎(とシャンパン)、そしてジビエがおすすめとか…。

オ・リモ・ビストロケについて(食べログ.com)

エドモンド・ヒラリーが88歳で逝去

1953年にエベレストの初登頂に成功したエドモンド・ヒラリーが、11日、ニュージーランドにて亡くなった。88歳。CNNは彼を「二十世紀における最も偉大な冒険家の一人(One of the 20th century's greatest adventurers)」と評している。

2008/01/08

冬の定番「かぶパスタ」


冬の昼食メニューの定番が「かぶパスタ」。
主な材料はかぶの根と葉、ベーコンといたってシンプル。

■材料(2人前)
・かぶ(葉つきのもの)…中ぐらいのサイズを一株
・ベーコン…50g程度
・とうがらし…2個
・にんにく…1〜2欠片
・パスタ(1.6〜1.8mm)
・オリーブオイル
・塩
・黒胡椒

■作り方
・かぶの根と葉、茎を分ける。
・かぶの根は皮をむいて、くし切りに。
・にんにくは芽をとり、輪切りに。
・パスタをゆでる湯を沸かし出す。
・フライパンにオリーブオイルを多めにひいて、ちぎった唐辛子を入れてから、弱火にかける。
・にんにくを加える。色をついてきたら、唐辛子とにんにくを上げる。
・やや多めのオリーブオイルでかぶをソテー。弱火で。
・湯が沸いたら、パスタをゆでる。
・かぶは両面をソテー。この際、身が崩れやすいので注意。(うっすら焦げ目がつく程度に)
・ベーコンとかぶの茎を加える。
・塩と黒胡椒で味付け。(塩加減に注意。パスタのゆで汁で調整してもよい)
・パスタがゆで上がる一分前に、かぶの葉をパスタ鍋を入れる。
・ゆで上がったパスタを素早くフライパンに入れて、あえる。(炒めない)

■作り方のポイント
・やや控えめの塩加減
・パスタがゆで上がるのと、かぶに火が通るのが同じタイミングにするのがベスト。

慣れると簡単にできて、しかも美味しい。
オリーブオイルでソテーしたかぶは驚くほど甘味が出る。
しかも風邪予防にピッタリ?

2008/01/06

冬のハーブ


冬の最中、コリアンダーが寒さに耐えて元気。
イタリアンパセリも案外、寒さに強い。
暖冬とはいえ、バジルはさすがに枯れてしまった。

2008/01/04

武庫川沿いを10キロ走

夕方、武庫川沿いを走る。
報徳学園前をスタートして、国道2号線を越えたところを折り返して往復10キロ。
久しぶりに走るとなんとも体が重い。
やっとの思いでゴールにたどり着いた。

報徳前にある「スタート」標識。
ここから7キロ先のゴールまで500メートルごとに標識が立っている。

全コース、土なので足にやさしい?

国道2号線の橋。

2008/01/03

今年初めての甲山森林公園


午後から甲山森林公園へ走りに。
公園の駐車場は、近くにある神呪寺への初詣のためか混んでいる。
今日は甲山には登らず、公園の外周を回る。
池ではカモが羽を休めている。
寒椿が見ごろ。


2008/01/01

お節料理とお雑煮



少人数用のお節料理。

毎年恒例の白味噌仕立てのお雑煮。

吉備津の釜


こんぴらさんからの帰りに、岡山の吉備津神社に立ち寄る。
ここは雨月物語の「吉備津の釜」で有名なところ。
一度、どんなものか見たかったので、飛び込みでいわゆる「鳴釜神事(御釜祓い)」をお願いした。

社の中に招かれて、竃(かまど)を目の当たりにすると、まさに物語の世界。
竃は幅が2メートル程度あり、思っていたよりも大きい。

祈誓に対して吉兆ならば、釜は牛が吼(ほ)えるように鳴る。
反対に凶兆ならば音は鳴らない。
巫女の方から「音が心地よく聞こえなかったり、まったく聞こえなかったら凶ですので、ご覚悟ください」と怖い一言が。

祝部(はふりべ)の方が祝詞を上げると、ボーッという汽笛のような音がしばし響く。
音は釜から聞こえるというよりも、天井から響いている感じ。
不謹慎ながら、こっそり天井を見上げてみるが、暗くて何も見えない。

儀式の後、直会(なおらい)として、竃の上で炒った米をいただき、その場で食する。


御竃殿に通じる回廊。





香川・こんぴらさん


大晦日の夜から香川県の金刀比羅宮に行く。
西宮を午後七時に出て、明石大橋を渡って四国へ。

午前零時の少し前、沿道の土産物店をのぞきながら、八百数十段の石段を上って行く。
三分の二を上ったあたりから行列ができだす。
下から四十分ほどで本宮に到着。
古風な社に好感。

もと来た石段を降りたところにある店で、讃岐うどんを食べる。