2008/04/29

ポルチーニと菜花のリゾット Risotto of porcini and nanohana


乾燥ポルチーニと菜花、ベーコンでリゾットをつくる。
ポルチーニの戻し汁にブイヨンを加えたスープに煮込むとなかなか良い味に。
仕上がり前に菜花と粉チーズを加えて出来上がり。

2008/04/27

タケノコメバルの煮付け


安くて美味しいタケノコメバル。
タケノコ、ゴボウと一緒に。

神呪寺〜甲山〜森林公園


神呪寺の境内から甲山の山頂へ。
階段道を10分ほど。
それから甲山の北側を下って、仁川沿いを森林公園へ。
山は早くも初夏の装い。






八重桜はそろそろ終わりかけ。

安くて美味い鯖


この季節、立派な鯖が一匹300〜500円とお手ごろ。
三枚におろして、半々で「きずし」と「塩焼き」に。

ボンゴレロッソ


昼食用にアサリを買ってきて、ボンゴレロッソ。
アサリから塩分が出るのでトマトソースの塩加減は控えめに。

2008/04/26

桜鯛で鯛めし


旬?の桜鯛で鯛めし。
あまり難しいことは考えずともけっこう美味しくできるもの。

・鯛のうろこと内臓を取って、軽く塩を振る。
・鯛を中火で10分ほど焼く。
・洗った米に出汁、昆布、酒、しょう油、塩少々を加える。
・やや焼き目のついた鯛をのせて、普通に炊く。

土鍋で炊くのが理想だけれど、炊飯器でもOK。


今の時期、魚屋に行くと、桜鯛のほかにタケノコメバルとか魅力的な魚がいっぱい。
きずし用の鯖は見事なものが一匹300円ぐらいで買える。
なぜか新物の秋刀魚が並んでいるから不思議。

春菊の花


育ちすぎた春菊に黄色い花。


庭の花でトイレ用の花束に。

2008/04/24

ひさびさのパエリア


電気鍋でつくるパエリア。
具材にそれほどこだわらなくても美味しいパエリアはできる。

・一欠片のにんにくのみじん切りを多めのオリーブオイルで炒める。
・にんにくの焦げ目がつく前に玉ねぎのみじん切りを加えて炒める。玉ねぎの量は一鍋で一個。
・玉ねぎにうっすら焦げ目がついたら、米(2〜3合)を洗わずに加えて炒める。
 オリーブオイルが少ないと焦げてしまうので注意。
・お湯にサフラン、ブイヨン、塩胡椒を加えたものを鍋に入れる。米一合につき、200cc程度の量。塩加減はやや控えめに。
・缶詰めトマト(ソルレオーネのダイス)を均等に加える。
・別にフライパンで具を軽く炒めて、鍋に加える。
 今回は具として、えび、あさり、いか、鶏肉、カラーピーマン、しめじ。
・鍋にフタをして、加熱をやや強(200度)に。ふいてきたら、温度を150度に下げる。
・汁気がなくなってきたら、加熱を130度に下げて、10分程度蒸らす。
 このとき、電子レンジで軽く加熱したブロッコリを加える。
・仕上げにレモンをしぼって、いただく。

ナノライスなどを使わずとも、日本米でそれなりに美味しくできる。

2008/04/20

名古屋風の唐揚げ


たかが鶏の唐揚げもちゃんと作ると美味しいから不思議なもの。
中華風のものも最近よくトライするが、名古屋風もなかなかクセになる美味しさ。
この場合、150度で揚げてから190度で二度揚げするのがポイントらしい。
タレは、酒、みりん、しょう油、潰したにんにく、薄切りのショウガを鍋に入れて、数分沸騰させて煮詰める。
これに唐揚げを絡めて、こしょうを軽く振り、最後に白ゴマをかける。
こだわり出すといろいろあるが、これだけでも十分美味い。

芦屋の八重桜


ソメイヨシノはとっくに花が終わったものの、八重桜は今ごろが美しい。
六甲山の少し高いところではまだ花見が楽しめる。

2008/04/19

シャコが美味しい


十数匹のシャコをゆでてみた。
2リットルの水に塩を大さじ4杯程度入れて、沸騰。
シャコを入れて、約8分間ゆでる。
ゆで上がったら、頭と殻の両端をはさみで落として、
殻をはきながら、食べる。
すし屋のように美しく剥くのは難しいものの、素人なりに美味しくいただける。

2008/04/15

丸の内の夕方

この時期、毎年恒例というべきか、新入社員とおぼしき集団がそこかしこに。
「今から飲みに行く人、手挙げて!」と元気なこと。

2008/04/12

先月に続いて春の武奈ヶ岳に登る

先月に続いて再び滋賀県の武奈ヶ岳へ。
武奈ヶ岳の地図

今回は3名で山頂をめざした。

天気は曇り。
登り出したのは前回よりやや遅い朝9時。
尾根沿いに出るまでの道では、雪がほとんど消えている。

3合目ぐらいの急坂のところで、二十名ぐらいの元気なパーティが下ってきた。
東京からバスでやってきたという。
朝6時に登り、10時に下りてくるという早業。

尾根沿いに出ると所々で雪が残っているものの、アイゼンは必要なし。
ただし、道がぬかるんでいて、スパッツは必須。

往復ともガスで視界はきかず、西南稜からの眺めはなし。
行き交う登山者の挨拶は「今日はまったく見えまへんなあ」。

頂上に着くと、先着しているのは10名程度。
先月の半分ぐらいでちょっと拍子抜け。

ふもとの坊村を流れる安曇川。

駐車場前から望む武奈ヶ岳方面。横断歩道前にトイレが設置されている。

里は桜の花が満開。

雪が消えるのを待っていたかのように木の芽が一斉に芽吹いている。

一ヶ月前とは打って変わって、登山路で雪はほとんど見当たらない。

雪の消えた森にはあちこちに倒木が。冬の厳しさを目の当たりに。

尾根沿いに出ると所々、雪が残っているがアイゼンは不要。
ぬかるみで靴がたちまち泥だらけに。

御殿山の看板。一ヶ月前にはほとんど雪に埋もれていた。

ワサビ峠の看板。ここも杭の上まで雪が積もっていたのだが。
中峠方面に向かう道は荒れていて、人が入った気配なし。

マンサクの花。早春の花にふさわしい。

ガスで西南稜から山頂すら見ることができない。

イワカガミ?

武奈ヶ岳の山頂。意外に登山者が少なかった。

山頂直下の斜面には雪が残っている。

冬の荒々しさを物語る山頂付近の登山路。

樹木の花が咲き出すのと同時に木の実が芽吹き出している。
山は春のプログラムが着実に動いている。

ふもとの明王院の横を流れる川。
下山途中でティータイムを楽しんだせいでふもとに着いたのは午後4時半。

地主神社の境内に生えていたキノコ。

「3月の武奈ヶ岳」へ

2008/04/06

武庫川沿いを往復8キロ


夕方、武庫川岸へ。
今日は走らず、早歩きで往復8キロ。


さばの「きずし」


最近、凝っているもの。
さば一匹を買ってきて、三枚におろして「きずし(しめさば)」に。
何度かトライすると、素人なりに美味しくできるようになってくる。

2008/04/05

姫路城の桜


桜のシーズンということで城内は大混雑。
天守閣を往復するのに一時間半かかるといわれて、途中でギブアップ。



2008/04/03