2008/07/30

四万十川から来た、うなぎ Eels from Shimantogawa

西宮北口駅前にある「岡島観賞魚店」

金魚やメダカ関係で何かと行きつけの店。

仕事の帰りにふらっと寄って、店頭のバケツをのぞくと「四万十川のウナギ」とか。

鉛筆ほどの太さで、まだ子ども?

結局、衝動買いして金魚の水槽に放す。

さらにゴムホースを切って「ウナギハウス」に。

うなぎの生態はよく分かっていないと言われるだけに観察は実に面白い。

明るい間はホースの中か、砂に潜っているが、暗くなるとさまよい出す。

店主の岡島さんによると、「水槽からの脱出の名人」だそうで、ちょっと心配。


餌は冷凍赤虫。夜、部屋の電気を消してから餌を与えると、ホースの中からこっそり出ては、餌を食べ出す。


岡島観賞魚店のホームページ

2008/07/28

嵐のち夕暮れ


異常な豪雨の後に夕暮れ。

空は不気味な様相。

地球最後の日のような荒天 The sky suddenly became overcast


午前中は例によってかんかん照りで異常な暑さ。

ところが、昼過ぎに仁川に戻ってきたら、まさしく「一天にわかにかき曇り」、突然の雷と豪雨。

2008/07/26

武庫川沿いを往復6キロ Jogging in the banks of Mukogawa river


朝6時過ぎに武庫川沿いへ走りに行く。

すでに陽射しがつきい。

結局、往復4キロ走っただけ。

行き帰りの2キロは歩き。


2008/07/25

名古屋手羽先 Chicken's fly


夕方、名古屋手羽先をつくる。
何でもつくってだいぶ習熟してきた。

【作り方】
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・手羽先の両面にに塩、黒胡椒をふる。
・片栗粉を軽くまぶす。
・170℃の油で軽く揚げる。
・一度、引き揚げたものを190度の油でうっすら色づくまで二度揚げ。
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・併行して、タレづくり。
・材料は塩、胡椒、酒、みりん、しょう油、砂糖、にんにく、しょうが。
・材料をフライパンに入れ、焦がさないように加熱して、アルコール分を飛ばして煮詰める。
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・二度揚げした手羽先を熱いままタレに浸して引き揚げる。
・最後に白ゴマをふってでき上がり。
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安上がりな上に簡単にできるところが魅力。

2008/07/23

見事な日本南瓜


小田原から帰ってきたら、京都に畑を持っているYさんから日本南瓜と茄子をいただく。
直径25cmの立派なもの。

小田原駅前

昨日、今日と神奈川県の西部を巡回。


小田原駅。
平日でも夏休みで観光客がいっぱい。


小田原駅前でそばを食べる。
「寿庵(ことぶきあん)」。お店の人によると、大正創業とか。二階は広間になっていて、落ち着いて食事ができる。
寿庵のホームページ

2008/07/20

西宮の入道雲 Towering cloud in summer in Nishinomiya


西宮は日中、35℃をゆうに超えていた?

炎天下はまともに歩けない雰囲気。

入道雲が恐ろしい早さで沸き起こったり、消滅したりを繰り返していた。

朝の甲山森林公園

朝6時に森林公園へ。

この時間、散策の人やランナーが多数。

早くも蒸し暑く、ちょっと走っただけで汗、汗。

8時過ぎ、帰る頃には駐車場は早くもいっぱいに。

2008/07/17

2008/07/13

鰺と鯖 Pompano's slices of raw fish


燃料の高騰で漁師さんは大変らしい。
それでも青背の魚は安い。

夕方、魚屋に行ったら、鰺が五匹で300円、鯖が一匹300円。
これだけあると捌きがいがある。
特に鯖は練習用にもってこいの魚。
しかも美味しい。

計六匹を三枚に下ろし、鯖は塩を振ってきずし用に、
鰺はたたきとフライに。

2008/07/12

武庫川を往復8キロ


珍しく朝食の後に走りに出る。
この時間帯も走っている人は多い。

例によって武庫川沿いを往復8キロ。
実際に走ったのは4.5キロだけ。
うす曇りながら暑くて3キロ付近でフラフラ。
後は走ったり、歩いたり。

2008/07/07

武庫川沿いをダラダラ6キロ


異常なほど蒸し暑い一日。
夕方、少し陽が陰ったので、武庫川沿いへ走りに行く。

湿度が高いせいか、2キロも走らないうちにフラフラに。
結局、往復6キロのうち、走ったのは4キロだけ。

汗だけはたっぷりかいた。




川沿いはハナゾノツクバネウツギの花が満開。

山下達巳さんの「吹きガラス展」

滋賀県・永源寺の風野工房にて山下達巳さんの「吹きガラス展」。

2008.7.12(土)~21(月)
土 日 祝はAM10時からPM6時まで
月‐金 はPM1時からPM6時まで

風野工房ギャラリー
〒527-0211 滋賀県東近江市永源寺相谷町347
tel/fax 0748-27-2049

2008/07/06

名古屋風の手羽先とレスタ包み Fried chicken


鶏の手羽先は、塩胡椒を振って、片栗粉を軽くまぶしたものをまず170℃の油でザッと揚げる。
油から一度、引き揚げた鶏を今度は200度の油で色づくまで一気に揚げる。

鶏を揚げている最中にタレづくり。
みりん、酒、しょう油、胡椒、砂糖、にんにく(潰したもの)をフライパンに入れて、火にかける。
それぞれの配合を変えると、子ども向け、大人向けの味に。
大人向けには粒胡椒を利かせてスパイシーに。
タレは焦がさないように加熱してとろみをつける。

揚がった鶏は油を切って、熱いうちにタレの中に。
後は鶏を手早くタレに絡ませて出来上がり。

2008/07/05

ワタリガニのパスタ Blue crab's pasta


魚屋で小振りのワタリガニを12匹、購入。
これでパスタをつくる。
数が多いだけに下ごしらえが大変。

ソースづくり。
・にんにくをオリーブオイルでゆっくり炒め、下ごしらえしたカニを入れる。
・白ワインで蒸し焼き状態に。(ブランデーがあればなお可)
・トマト缶(ダイス状のもの)を加える。
・塩で下味をつける。(この頃、パスタをゆで始める)
・パスタのゆで汁を加える。
・塩加減を調整。
・仕上げに生クリームを加える。




カニと一緒に買ったシャコ。この量で400円。
殻をむくのが手間だが、数をこなしていくと要領が良くなってくる。

ルーヴル美術館展 Le Grand Louvre exhibition


神戸市立博物館で開催されている「ルーヴル美術館展」。
フランス王室が用いていた家具や調度品の展覧会。

マリー=アントワネットが使用した旅行用携行品セットが興味深かった。
フランス革命が勃発する直前に発注された品という点でもいわくつき。

(写真:神戸市立博物館のホームページから)

平日でないとゆっくり鑑賞できない。
神戸市立博物館のアクセス

神戸・三宮のベトナム食堂「タン・カフェ」 Thang cafe in Kobe


神戸・三宮のさんプラザ地下一階にあるベトナム食堂「タン・カフェ」。
ベトナム出身のタンさんがやっている店。
小さい店だが、料理は丁寧に作っていて美味しい。

さんぶらざの地図
初めてだと店の在り処が分かりにくい。
しかも、途中にはギョウザ専門店とか面白そうな飲食店の誘惑があるので注意…。

2008/07/03

福岡・天神の夜


夕方、児島から福岡・博多に移動。
暑さでフラフラ。

水島の風景



水島コンビナートから児島駅に向かう途中にて。

通仙園に立ち寄る。
丘から見て左手は鄙びた漁村の趣き。
一方、右手を向くと巨大なコンビナート群。
なんとも特異な風景。

2008/07/01

水島コンビナートあたり


朝から岡山県の児島へ。
午前中は爽やかだったものの、昼からは暑苦しく。

交通機関が限られているので、レンタカーを借りて移動。
タクシー代よりも安上がり。
トヨタのヴィッツを初めて運転。
走りは軽快。
アクセルがちよっと軽すぎるか。