2009/04/28

ふ化して間もないウーパールーパー


西宮北口駅前の岡島観賞魚店

たまに変なものを並べているから面白い。
 ↓

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この春に水槽の中でふ化したというウーパールーパーを見せてもらう。

体長2センチ足らず。

1匹譲ってもらい、白メダカの水槽に放してみる。

果たして育つ?

2009/04/19

久しぶりの滋賀・霊仙山

昨日に続いて晴天。
久しぶりに滋賀県の霊仙山(1083m)へ。
何度登っても感動がある良い山だ。

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朝7時過ぎにJR米原駅前に集合して、4名にて車で登山口に向かう。

今回は河内風穴側から西南尾根に登り、霊仙山の山頂をめぐるルート。
以前、西南尾根を下った際は荒れた印象だったが、思いのほか、道がきれいで登りやすい。


河内風穴から約1キロのところにある登山口。
近くに車数台分の駐車スペースがある。
すでに何台か駐車していた。


ブナ林の間を進む。新緑が美しい。
のんきに登っていく。


樹木の間からめざす山が見えてきた。
道が案外整っている。


西南尾根にて福寿草。もうシーズンは終わり。


西南尾根。陽射しがきつい。
時折、ピューン、ピューンというカモシカ?の鳴き声が谷間に響く。


霊仙山の山頂隣にある最高点。写真の中央奥に見えているのが伊吹山。
ここで昼食。各自、持ち寄りのメニュー。
カマンベルチーズとトマトのバジル添え。生ハム。コンビーフと玉ねぎのソテー。オイルサーディンとドライトマト。ポルチーニのリゾット。


山頂直下。醒ケ井もしくは柏原方面から登ってくる人が多い。
子ども連れの登山者も。お子様はバテ気味の様子。


下山後、河内風穴を見学。
天然のクーラーが効いている。
内部は湿っていて、足下は滑りやすいので要注意。

2009/04/18

【京都】愛宕山〜水尾のパラダイスコース

何年ぶりかで京都の北西部にある愛宕山(標高924m)に登った。
バス停があることから、清滝という麓から登るのが一般的。

この山の醍醐味は、なんといっても下山後の楽しみがあること。
清滝とは山の反対側に位置する水尾(通称:柚子の里)側に下山すると、
日帰り民宿が待っていて、風呂と食事(鶏すき)を満喫できる。
こんな贅沢ができる山はほかになかなかない。

■愛宕山の地図 ↓

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当日は晴天で無風。
山に行くには絶好のコンディションだ。

今回は、米国人を含む3名で、
メインルートである清滝から表参道を通って山頂の愛宕神社をめざした。

朝8時半にJR京都駅に集合。
京都バスにて終点の清滝まで向かう。
途中、嵐山の方を通過するので、ちょっとした観光を楽しめる。
しかも、小一時間乗って、バスの料金270円は安い。

●清滝のバス停位置 ↓

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ふもとの清滝の景色。
せせらぎの音が心地よい。


清滝の停留所からは表参道の石段をひたすら上っていく。
道が整っている分、登山としては面白みがないともいえる。
もっと山を感じたい人には、月輪寺を経て登っていくルートがある。
(月輪寺の境内には天然記念物のシャクナゲがある)


登山路の途中にある「水尾分かれ」という分かれ道。
右が山頂方面。左が水尾方面に続く。
まずは頂上の愛宕神社をめざす。

境内下の広場には大勢の参拝者。
家族連れが多い。


神社にて参拝後、下山してきて
「水尾分かれ」にて水尾に下りていく道に向きを変える。
こちらは人があまり通らないはずだが、見事に整備されている。


道を気持ちよく下っていくと、水尾の集落へ。
この地区の民家が日帰り民宿として、風呂と料理のサービスを行なっている。
(風呂と料理、送迎サービスのセットで5000円程度。飲料は別)

今回は「つじの家(つじのや)」さんにお世話になった。
もてなしの心が行き届いている宿だ。

まず早速、柚子風呂に入って、すっきり。
風呂から上がったら、鶏すきとビールが待っている。

日帰り民宿を利用するには電話での予約が必要。
宿泊サービスはなく、一般的には昼に訪れて、夕方帰るという利用パターンだ。
食事が終わると、JR保津峡駅まで車で送ってくれる。

なお、つじの家さんをはじめとして、水尾の日帰り民宿の営業期間は秋から翌年の春にかけて。
夏場は一般的に営業をしていない。
ただし、人数がある程度集まるようだと、相談次第で予約を受けてもらえることもあるようだ。

■つじの家さんの位置 ↓

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日帰り民宿の連絡先はこちら


  






2009/04/16

相沢邦広さんの写真画展

写真家、相沢邦広さんの写真画展

2009年4月29日〜5月日、千葉県市川市の「木内ギャラリー」にて。

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(案内の説明から)
街の中で、電車の中で、部屋の中で。僕に語りかけてくるモノがあります。鉢の 朝顔、招き猫、色鉛筆、桜の蕾、アンティークカメラ…。それらは、ことばでは なく柔らかな波長でボクのハートを震わせます。ボクは心の中で「やぁ!」と言 って、シャッターを切ります。意味なんて考えません。そばに寄ってくるモノた ちと一緒に遊ぶ楽しむ。そんなカジュアルな感覚で生まれた作品です。写真のような絵画のような、風のような光のような作品たち。見ていただきニッコリとし ていただければ幸いです。散歩がてらお気軽にどうぞ。
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相沢さんのブログ

2009/04/15

珍しく悪コンディション

昨夜遅くに川崎入り。
日中、打ち合わせ先や取材先の大学を回っているときから、珍しく体調不良。

駅前のホテルにチェックインしてそのまま明け方までうなされつつ眠る。
5時過ぎに目が覚め、テレビをつけてテレビ東京をぼんやりみる。
インテルの業績が予想を上回ったうんぬん。

6時に風呂に入って、7時にバイキングにいったものの、食欲なし。
サラダのドレッシングの味が妙に塩辛く感じる。

8時半に取材先のあるビルへ。
徒歩5分が重く感じる。

昼過ぎ、品川。
とにかく人が多くて目が回る。
飲食店の前はどこも行列。
出てきたパスタランチが恐ろしい出来。
干からびたようなパスタに缶詰めのソースをあえただけ?
とにかく腹に詰め込む。

帰りは結局、夜9時過ぎ発の新幹線で。
16号車15Aの席を確保。
ここは緊急時のヘイブン。
案の定、隣は空いていて、名古屋までうつらうつら。

2009/04/12

【兵庫・西宮】鷲林寺〜観音山 往復トレーニング

午後から例によって鷲林寺の裏山へ。


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陽射しが強く、半そで、短パンで観音山の山頂を往復。

ヤマツツジ、タムシバなどの花が一斉に咲いている。






イースターの卵


毎年恒例、関西学院教会からいただいたイースターの卵。

関西学院教会↓

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2009/04/11

大徳寺の塔頭 龍源院の庭

用事のついでに京都・大徳寺に立ち寄る。
広大な信心の場は探索しがいがあり、興味深い。

今日、訪れたのは塔頭(たっちゅう)の一つ、龍源院(りょうげんいん)。
南北、二つの庭が特色。


前庭の「一枝坦(いっしだん)」。


北庭の竜吟庭(りょうぎんてい)。


畳二畳の眠蔵。



大徳寺の駐車場↓

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2009/04/10

たけのこゆで


移動販売の八百屋さんで買った、たけのこ。


糠と唐辛子を入れて1時間ほど中火でゆでる。

春キャベツのバスタ

この時期は春キャベツが美味しい。
これで昼飯のパスタをつくる。


春キャベツは手でちぎってザルに入れておく。


多めのオリーブオイルに、唐辛子、にんにくを入れて弱火で加熱。
薄く色づいてきたら、塩味を付けるためのアンチョビフィレを加える。
(アンチョビは入れ過ぎると塩辛くて食べられなくなるので注意)


パスタを茹でている最中に、キャベツも一緒にゆでる。
ただし、キャベツは30秒程度で引き上げる。
(パスタがゆで上がる直前に入れても可)


ゆで上がったパスタとキャベツを手早くあえる。
オリーブオイルを振りかけて完成。
(塩気はアンチョビのみ)


シンプルながら、タイミングよくつくると美味しい昼食に。

2009/04/05

【兵庫・西宮】桜の穴場、北山貯水池

甲山森林公園の西側にある北山貯水池
車を停めるスペースがないことから、人があまり訪れないが、実は西宮市の隠れた桜の名所。
ソメイヨシノをはじめ、大島桜や枝垂れ桜などを多数見ることができる。

最寄りの交通機関は、阪急バスの「北山貯水池」停留所。

※五月中旬まで臨時駐車場が開設される。(朝9時〜夕方4時)






鷲林寺の桜


鷲林寺の境内の桜。
樹齢は比較的若い。
標高がやや高いせいか五分咲き程度。



境内の階段下には椿の花が無数に落ちていた。


13世紀の建立らしいのに、なぜか武田信玄の墓とされている。
鷲林寺の謎。

鷲林寺の駐車場↓

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HARUKIさんの展示会

東京在住の写真家、HARUKIさんが福岡・博多「アートスペース貘」で個展を開催。

2009/04/04

西宮市内の桜

西宮市内は桜の花がちょうど見頃に。
土曜日なのに、せっかくの雨で花見というわけにいかず…。


甲山のふもとの神呪寺。
標高が若干高いせいか、花の咲きは五分程度か。


関西学院大学前の学園花通り。
明日あたりが一番の見頃か。


夙川沿い。
午後から雨足が強くなり、人通りは少なく、川沿いにずらりと並んだ屋台は閑散。