2009/09/30

さばが安い



魚屋で2尾500円。
これで漁業の人が儲かるのか、
心配になってしまうほど安い。

家に戻って、
2尾ともすぐにさばいて、
一尾はきずしに。
もう一尾は塩焼きに。

2009/09/27

久しぶりにパエリア



鷲林寺裏山の帰りに「魚問屋」に立ち寄って、
ムール貝とえび、いかを購入。

久しぶりにパエリアをつくる。

ムール貝をてんこ盛りにすると、
写真うつりが悪くなるのが難点。

まだまだ暑い鷲林寺裏山

日中はまだまだ暑い。
午後3時過ぎにグズグズしながら鷲林寺の裏山へ。

駐車場に着くと、数人の登山者が下りてきたところ。
今から上をめざすのは、よほどの変わり者。

例によって左回りで観音山の山頂をめざす。
すぐに汗ばむものの、岩場の感触が心地よい。

山頂から「さぼり岩」へ。
いつものように、ここでダラダラと休憩。

時間も時間なので、飯盛尾根を一周して、
せせらぎコースから鷲林寺に戻る。

単なる散歩で終わり。


鷲林寺境内の萩。


空気が秋のような。


栗が色づいている。


自称「さぼり岩」。
まず人が寄らない立地なので、かっこうの休憩場所。

『ベンジャミン・バトン』 静かなる物語の魅力

夜中、一人で『ベンジャミン・バトン』を観た。

派手な宣伝は無用の佳作。

原作は『グレート・ギャツビー』のスコット・フィッツジェラルド。

好き勝手に生きるには、やはり経済的な裏付けだなあ、
などと見当違いの感想。

なんにせよ、
世界を放浪するストーリーには
潜在的に強い憧れを持つことが
あらためて分かった。

2009/09/26

武庫川を5キロ走る

西宮は夏のような暑い一日。

夕方、武庫川沿いを走りに行く。
以前に比べて、一段と人が増えたような。

5キロを走って、2キロ歩いて
往復7キロのメニュー。

Two and Three Part Inventions

「Two and Three Part Inventions」。
András Schiffのピアノ演奏によるバッハ。

30曲で1500円というお得なアルバム。
しかも、昨今の“聞き捨て音楽”とは異なり、
相当長期間、何度も繰り返して聴くと思う。

音楽の理屈はまるっきり分からないが、
喧騒の日々を過ごした後は
バッハが一番落ち着く。

2009/09/25

東京〜博多〜西宮

午前中、東京で仕事を済ませてから、
タクシーで羽田空港に向かう。

湾岸道路は例によって渋滞。
関西出身という運転手さんが
「飛行機に必ず間に合わせます」と頑張ってくれた。

福岡行きのJALは満席状態。
どこに行っても人、人、人…。
とても不景気の国とは思えない。

福岡空港から博多までは地下鉄で。
たった二駅と便利この上ない。
その点、関西は3つも空港がある割に
どれも不便。
利用客の利便性を考えて造ったとは
とても思えない。

博多では仕事オンリー。
終わってすぐに新幹線で新神戸へ。

西宮に戻ったのは夜9時前。

皇居の外周をジョギング



朝5時にホテルを抜け出し、
日比谷公園を経て、皇居の外周歩道を反時計回りに一周走る。

まだ薄暗いなか、走っている人が何人もいる。
散歩の人もちらほら。

至るところに皇宮警察の詰め所があるため、
治安の良さは最高レベルか。

竹橋の毎日新聞社あたりはゆるい上り。
心地よい負荷。
昨日までの疲れがウソのように、
軽快に走ることができた。(速さは知れているが…)

一周すると約5キロで、目覚めの走りに適度な距離。
コースとして人気があるのがよくわかる。

ホテルに戻ってきたのは
ちょうど6時。
一汗をかいたことで、
連日の出張でのモヤモヤがとれて
すっきり快適。


日比谷公園前。
小一時間走って、あたりは明るくなった。

2009/09/24

移動疲れ

早朝から札幌で仕事。

昼に移動して、羽田空港へ。
JALの羽田行きは満席状態。
(大赤字の航空会社とは思えない混雑ぶり)

羽田から埼玉県の大宮に行く。
これがけっこう遠くて、ぐったり…。

そして夜、大宮から有楽町界隈に移動。

移動だけで疲れた一日。

2009/09/23

札幌は初めて



仕事で札幌入り。
意外に暖かいというか、けっこう暑い。

北海道は何度か来ているが、
札幌は初めて。

観光客の数の多さにビックリ。

時間に余裕がなく、
残念ながら観光は一切なし。

夜はEOさんに教えてもらった「炙屋」にて3名で食事。

2009/09/20

2009/09/19

六甲山の近くにて


朝から娘の体育祭を見に行く。

六甲山が間近で、
演題よりも山の方が気になってしまう。

2009/09/17

金沢駅といえば「黒百合」

特急待ちの一時間。
金沢駅の構内にある、季節料理とおでんの「黒百合」へ。

人気にたがわず、お勧めの良店。

地域色豊かなメニューが
出張族のハートをつかんでいる。


車鯛のとろろ昆布じめ


豚バラとこんにゃくの田楽

2009/09/16

食事中のうなぎ


留守中、うなぎや金魚、めだかの世話を子どもに依頼。

証拠写真として、
冷凍赤虫にパクつくうなぎの写真を送ってきた。

久しぶりに金沢泊まり



午後から金沢へ。
出張ウィークの第一弾。

大阪発のサンダーバードはけっこう混んでいた。

金沢は何度も来ているが、
泊まりで出張は珍しい。

明日は車で能登半島方面へ。


朝6時頃の金沢駅前。


能登有料道路のSAにて

2009/09/13

自主トレ? 鷲林寺裏山から熊笹峠、林山

晴れ。風が涼しい。

午前中、子どもの1500m走を
神戸のユニバーシアードまで見に行く。

午後から例によって鷲林寺裏山へ。
六甲全山縦走大会に向けて、
ちょっとでも歩き込んでおかないと…。

午後1時前に鷲林寺の左回りから登り出す。
ススキや萩の花など、山は秋の装い。

観音山山頂を経て、自称「サボリ岩」で一休み。
松を渡る風の音が心地よい。

その後、奥池を右に回り込んで熊笹峠をめざす。
可能な限り早足。
登りはそこそこきつく、一気にとはいかない。

熊笹峠を越えたところにある資材置き場で一休み。
ついでに、今までわからなかった林山に取付くルートを探す。
山積みの資材の陰に道を見つけてトライ。

ところが、人がほとんど歩かないせいか、
蜘蛛の巣と熊笹の攻撃にうんざり。
しかも、林山の山頂に着いても特に何もなく、
どちらかというと、ちょっとミステリアスな感じ。
長居は無用、と奥池方面らしい道を下ってみる。

途中、数メートル先から山鳥が
いきなり飛び立ってドキリ。
驚いたのは鳥の方だろうが。
その後には、手の甲サイズのガマガエルが
足下に飛び出してきた。
いかにも動きが鈍い。

不可思議な林山ルートを何とか下りきると、
一転、ほのぼのファミリーが集う「奥池遊びの広場」。

帰りは、奥池からゴロゴロ岳方面を越えて、
来た道をそのまま戻って鷲林寺へ。
約4時間、みっちり歩いた。


鷲林寺の参道。
山寺らしく静かなたたずまい。


あちこちで見られる萩の花。


そして、どんぐりの季節。


このあたり、栗の木が多いものの、
若い木ばかりで実は小さい。


観音山山頂から見た大阪方面。


奥池。
ここから熊笹峠へ。


700mあたりでは、すすきの穂が出そろっている。


熊笹峠近くの資材置き場。
ここの左手に林山に抜ける道がある。


林山に至る道。
蜘蛛の巣と胸の高さの熊笹の歓迎。


木の札で山頂であることがようやく分かる。


林山の山頂。
眺望が利かず、ちょっと陰気な感じ。


林山を下って奥池に戻ってきた。


帰りがけにゴロゴロ岳あたりから見た林山方面。
手前の山が林山。

2009/09/12

甲山を往復3周

朝から曇り空。
午前中、義父をバーバーに送迎。

六甲全山縦走大会まで2か月足らず。
今年は果たしてどうか?

昼からレーションと水だけ持って、甲山に向かう。
森林公園の駐車場に着く前からすでに小雨。
この天気だとさすがに駐車場は空いている。

雨がぱらつくなか、甲山森林公園を抜けて、
甲山自然の家」脇の登山口から頂上に向かって歩きだす。

先週の荒地山のときとは打って変わって、
暑さが引いているのでずいぶんと快適。
それでも階段の昇りはきつい。
突然の足音に驚いて、慌てて逃げる蛇を目撃。

山頂はもちろん無人。
一息入れて、北山貯水池側に下りる。
こちらでもだれにも出会わない。

甲山のふもとを回り込んで、今度は北側から登る。
途中から階段道に合流。
再び山頂へ。

神呪寺方面を下りて、南側を回り込んで、またまた階段道を上がる。
この頃から雨脚がひどくなった。

山頂から北側の道を下るが、傾斜がある上、道が濡れてそろそろ危ない。
雨に興奮したかのように、肌色?の蛙が跳ねていた。

北側のふもとを再度回り込み、森林公園の中へ。
ずぶ濡れになって駐車場に引き上げ。

車内でジョギングウェアに着替え、
クイーンのライブ盤を聴きながら、レーションをかじる。
雨がしきりに降る中、疲れて、しばしぼんやり。


甲山自然の家」から登山路。
ひたすら階段を上る。


人気のない山頂。


北山貯水池側から見た甲山。


2度目の山頂トライ。


神呪寺の裏に下りてきた。

2009/09/11

Uさんからゲロク谷レポート

滋賀県在住のUさんが、先週の土・日、
京都・芦生方面へ。

ゲロク谷左股を遡行してきたらしい。
B4版で4枚ほどの詳細なレポートを送ってくれた。

この界隈、何度も通っていて、
状況を把握しているようだが、
けっこう無茶なことをしている。
(うらやましいような…)

意の赴くままに沢登りというのは、
いかにも楽しいそうに思うものの、
さすがにマネはできないかなあ?

2009/09/10

奈良県庁の屋上から

朝から仕事で奈良市内へ。

奈良県庁の屋上が一般公開されていて、
ここから若草山など市内を一望できる。

あまり知られていないためか、
見物に訪れる人は少ないようだ。

土曜、日曜に開放しているときもあるので、
ここは奈良観光のときにお勧め。

なお、県庁の玄関前には「せんとくん」がいて、
記念撮影がOK。
守衛さんが年配の女性グループに頼まれて、
写真を撮ってあげていた。
県庁もずいぶん変わったものだ。

■県庁舎屋上広場の開放について(奈良県のサイト)


若草山方面の眺め


興福寺方面の眺め

2009/09/09

iMacのメモリ増設

Mac OS Xが10.6になったのに合わせて、
メモリを1GBから2GBに増設。



段取りを慎重に行なえば、
素人でも案外簡単。
作業は10分足らず。

ただし、トラブルがあっても自己責任。
それと保証も効かなくなる点も注意。


ネット通販でメモリを購入。
1GBを2枚で7,960円。
昔に比べるとホント安くなった。


机の上に養生用の段ボールを敷いて、
ディスプレイを下向きに置く。
もちろん、電源やネットワーク、USBなどはすべて外しておく。


プラスの精密ドライバを使って、中央のメッシュふたをはずす。
ネジ山をつぶさないように注意。


メモリを固定しているラッチを左右に慎重に開く。


古いメモリをとり出す。
その前に金属製品に手を触れて、身体の静電気を逃がしておく。


新しいメモリを向きを間違えないように差し込む。
慎重に、しかも奥までしっかり。
その後、ラッチを閉じて固定。
(この際、閉じにくくて冷汗…基板の取り外しは毎度のこと苦労)


電源を入れて起動。
正常起動のサウンド!

立ち上がったら、念のためメモリサイズを確認。
無事に増設完了。



増設してみて、
なるほどアプリケーションを複数起動してもサクサク。
特にSafariは軽快になったような?

2009/09/08

夜食にちりめんじゃこを食べてから寝所に入るうなぎ

video

うちに来て約一年のうなぎ。
元気な毎日。

主食は冷凍赤虫。
そのほか、エビの薄切り、ちりめんじゃこ。

2009/09/05

初秋の荒地山からロックガーデンへ

9月の第一週の土曜日。残暑は厳しい。

Tさん、EOさん、takuさんと、芦屋の荒地山へ。


より大きな地図で 荒地山周辺 を表示

朝10時に阪急神戸線の芦屋川駅に集合。
駅前のコンビニで水や食糧などをそろえて出発。

城山、鷹尾山と比較的ラクな登り。
雑木林の中を歩くため、陽射しを受けることなく快適。
ススキの穂が出だし、自然界は秋の装い。

荒地山の岩稜帯では、
どうしたものか、岩梯子を見逃して右ルートで登ってしまった。
(いまだに岩稜帯の全体像がよくわかっていない…)
それでも岩場の感触をそこそこ楽しむ。

岩場を登りきったところで昼食。
すでに先客でにぎわっている。

そよ風に吹かれての食事は最高。
EOさんがミニフライパンでハムステーキをつくってくれた。(EOさんによる調理装備の解説
味付け用のステーキソースをちゃんと持参。
そのほか、それぞれ持ち寄りの
秋刀魚の缶詰め、きゅうりの浅漬け、漬物盛り合わせなど。
デザートは梨が2種類と豪華。

長めの食後、荒地山の山頂を経て、横池へ。
ここではEOさんが持参してくれたパーコレータでコーヒーを楽しむ。
休憩中、例によって、イノシシの親子が顔を出す。

3時過ぎに風吹岩を経て、ロックガーデンを下山。
この時間でも登ってくる人が少なくない。

4時頃、無事に登山口の高座の滝へ。
大谷茶屋にて缶ビールで乾杯。
六甲山カフェ」という新店?がオープンしていた。(※「山カフェプロジェクト」について

その後、恒例になった十三の富五郎にてビール&食事。
takuさんは「レッド・アイ」とやらを飲んでいた。

のんびりとくつろげる山行でした。
皆さん、おつかれさまです。


芦屋川駅から登山口への途中。
几帳面なTさん(中央)は完全装備。(撮影:takuさん)


登山口から城山へ。
しばらくは緩やかな登り。(撮影:takuさん)


Tさんが木通(あけび)の実を発見。
鶏卵ほど大きさ。


そろそろススキの穂が出だした。
残暑が厳しいとはいえ、秋の気配。


人でにぎわう荒地山の岩稜帯。
頭上遠くから声が響いてくる。


岩稜帯の登り。
油断は禁物だが楽しい。


荒地山の山頂。
樹木に囲まれていて景色は見えず。
分かりやすい案内板あり。(撮影:takuさん)


荒地山から横池に抜ける途中にある水場。(撮影:takuさん)


横池。水量がやや多め。
なんと子どもたちがにぎやかに水浴び。
今どき珍しい光景。


この時間、静かな風吹岩。
いつもたむろしているイノシシやネコは留守。


ロックガーデンの下り。


登山口にある高座の滝。
大谷茶屋の向かいでは「六甲山カフェ」が臨時オープンしていた。


おまけカット。ロッククライミング?(撮影:takuさん)