2009/11/24

ラグーパスタ


冷蔵庫の中にあったズッキーニとなす、トマト、ベーコンで
ラグーソースのパスタ。

2009/11/23

久しぶりに鷲林寺裏山へ



全縦以来、ごぶさたの山歩き。
久しぶりに鷲林寺の裏山へ。

いつもは静かな境内だが、
今日は紅葉目当てらしき観光客が目立つ。

お参りをさっさと済ませて、
パノラマルートから観音山の山頂へ。
2週間も山行きの間が開くと、
ちょっとした登りですぐに息切れ。
途中、何度も足を止めて、
ようやく山頂。

前夜、雨が降った割には
山道は乾いていた。
花崗岩は水はけが良い?

山頂の周遊コースを経て、
サボり岩にて休憩。
コーヒーをいれるつもりが
湯を沸かす鍋を忘れておあずけ。

パノラマコースで
ふもとに下りる。

鷲林寺の紅葉もそろそろ終わり。


太平山方面の景色。
今日は全縦の2回目の日。
先頭集団はもうゴールか?


サボり岩一帯の紅葉も終わりかけ。


鷲林寺の境内。
名残の紅葉が美しい。

2009/11/21

篠山の紅葉

午後から篠山市の洞光寺へ紅葉を見に行った。

現地は肌寒く、紅葉は終わりかけ。

それでもなるほど風情がある。

洞光寺の山門

洞光寺の境内

篠山中心街のぼたん鍋屋さん

2009/11/19

かぶパスタのシーズン


冬場のお昼の楽しみは、みそ煮込みうどん。
そして、もう一つがかぶパスタ。
文字通り、冬の味覚、蕪を使ったオイル系のパスタだ。

材料はいたってシンプル。
葉付きのかぶとベーコン。
ほかに、オイル系なので唐辛子とにんにく。

ポイントはかぶを中弱火でソテーすること。
オリーブオイルはやや多めがよい。

葉の部分はパスタがゆで上がる一分前に加える。
このときはやや火を強くして。
ただし、かぶを焦がさないように。

ゆっくり加熱したかぶは
ほんのり甘味があって
オリーブオイルとよく合う。

人の欲求とはふしぎなもの

六甲全山縦走大会が終わって早くも十日目。

「とうぶん山はけっこう」と思っていたのに、
一週間も過ぎると、
山道をほっつき歩いている自分を想像している。

このところ冷え込んできたなかで、
冬枯れの山をガツガツ登りたいと思うから
ふしぎなものだ。

あれだけ苦しかった全縦にしても
「摩耶を過ぎて、もうちょっと早く歩けなかったか」
などと分不相応なことを考えている。

2009/11/18

Macのトラブルがようやく解消

バージョンが10.6.2になって以来、
egbridgeやかわせみによる日本語変換にトラブルが生じていたが、
さんざんいじって、
結局ユーザ辞書に何らかの問題があることが判明。
辞書ファイルを取り除いた途端、
トラブルはすっきり解消。

10.6.2になって、
全体的に動作がスムーズになった感じ。

2009/11/15

Mac OS Xが10.6.2に

Mac OSXがバージョンアップして10.6.2に。

今朝、いつものようにアップデートの作業をしたところ、
何やらトラブルの予感。

まずSafiriでリンクエラー。
クリックしたページに飛ばずになぜかダウンロードしてしまう。
こちらは再起動を繰り返しているうちに解消?

それよりも深刻なのが日本語入力。
今なおegbridge Universal2を愛用しているが、
「ん」「っ」をタイプして変換キーを押すと、
ビープ音が出て、変換できない。
また、句読点をタイプしてもすぐには表示されない不具合も。

急きょ、egbridgeの後継である「かわせみ」を
購入して、インストールしてみたが、症状は同じ。

PRAMリセットをしてみたり、
Ony Xを試してみたが、問題は解決していない。

しかたなく「ことえり」を使用中。

2009/11/14

ワタリガニのパスタ

昼過ぎから出かけて、
夕方「魚問屋」に立ち寄って、
売れ残りのワタリガニとアサリを購入。

晩飯にワタリガニのトマトクリームパスタをつくる。
ほかにアサリのワイン蒸しときのこソテー。

トマトクリームにはリングイーネがよく会う。








2009/11/08

2009 KOBE六甲全山縦走大会

今年も「2009 KOBE六甲全山縦走大会」に参加。
タイムはさておき何とか完走(完歩)することができた。

■参加結果の概要--------------

朝5時45分に須磨浦公園をスタートして、
宝塚のゴールに着いたのは夜8時10分。

所要時間は14時間25分。
昨年は15時間15分だったので、
個人的にはちょっとばかりタイムを縮めることができた。
(それでも平均よりはかなり遅い方だと思うが…)

主な通過時間は次の通り。
菊水山山頂:10:50
鍋蓋山山頂:11:45
大龍寺:12:20
摩耶山山頂:14:10
・丁字ヶ辻:15:29
・六甲山郵便局前:15:38
・ガーデンテラス:16:08
・東六甲縦走路分岐点:17:00
・太平山:18:25
・宝塚・ゴール:20:10

■当日の行程--------------

西宮市内の自宅を車で出たのは朝4時。
阪急・西宮北口駅前の駐車場に車を停めた。
(ここは1日最大500円とお得)

スタート地点の須磨浦公園駅までは
阪急・西宮北口駅4:37発の始発電車で。
乗客のほぼ全員が全縦の参加者。
高速神戸、新開地と乗り継いで、
須磨浦公園駅着は5:29。


大きな地図で見る

スタートの受付は5:00から始まっているので、
すぐさま受付待ちの行列に並ぶ。
待ち時間は10分ほど。

受付後、ヘッドライトを取り出し、靴ひもを結び直して、
5:45にスタート。
階段道は真っ暗なので、ヘッドライトは必須。

旗振山に登っている最中に
白々と夜が明けてくる。
旗振山の山頂まで黙々と階段を登る。

高倉台まではスムーズ。
栂尾山で例によって階段上り待ちの行列。
ここから須磨アルプスを抜けるまで、
断続的に渋滞が続く。

横尾あたりからは集団がばらけるので、
比較的自由に歩くことができる。
妙法寺小学校で臨時に設置されたトイレを借りる。
(順番待ちがもどかしい…。
この先の高取山を下りたところのトイレが空いていた)

高取山から鵯越駅鈴蘭台下水処理場までは
市街地の舗装路。
歩きやすいものの、坂道が多くて、
案外ペースは上がらない。

丸山町あたりの信号待ちの直後、
思い込みで歩き出し、
道を間違えそうになって、
ボランティアの人に呼び止められた。

この後、菊水山、鍋蓋山と登っては下るの連続。
標高は400数十メートルだが、
周囲の速いペースで歩くと、たちまちバテてしまう。
今回は渋滞のおかげで助かった?

大龍寺では大勢の参加者が昼食中。
ちょっとだけ休憩してすぐに歩き出す。
市ガ原を経て、最大の難所に差しかかる。
稲妻坂、天狗道と何度登っても苦手。
途中、学校林道の出合で一息。
一気に登る体力はない。

山頂はまだかと上を見上げながら
苦しさをこらえて登っていくと、
ようやく摩耶山山頂の巨大アンテナ。
これが見えると、毎回ホッとするのだが…。
掬屋台にてチェックポイントを通過した後、
ホットレモンのサービスを受ける。
(毎年、これがありがたい!)

ここから「後は楽だよ」とよく言われるが、
実は自然の家を過ぎたところから丁字ケ辻に向けて登りが続く。
疲れた脚にはこれがことのほか堪える。
そして、丁字ケ辻から主に車道沿いを進むが
ここも緩やかな上り坂。

この頃から脚が棒になり、
前の人を追い越すのが困難に。
ゴルフ場をようやく抜けて、
六甲ガーデンテラス。
周囲の観光客の視線も構わず、
歩道脇にへたり込む。

ここから分岐のチェックポイントまでの遠いこと。
前後を歩いている人たちは至って元気で、
「なんでかなあ?」と不思議な気持ち。

日が暮れだした5:00にチェックポイントへ。
チェック番号は1300番台。
昨年は1500番台だったのでちょっと早い?
ここで靴下を換えて、ヘッドライトをとりだす。
一度座り込むと、立ち上がるのがつらい。

縦走路分岐点からは比較的平坦な道だが、
石ころが多くて、うっかりするとつまずきそうになる。
高さのある段差もあって、滑りやすく意外に難路だ。
ヘッドライトの灯を頼りに、
何も考えずにひたすら歩く。
まるで行軍か修行…。

つらくて辛抱できない、と思った頃、
太平山近くの舗装路に出る。
ボランティアの人が「後たったの2時間だよ。がんばって!」と励ましてくれた。
この先、塩尾寺の灯が見えることだけを願って
頭を真っ白にして歩く。
この時間が何とも長く感じられる。

「もう限界」というところで待望の灯が見えた。
塩尾寺の舗装路に到着。
昨年はここで座り込んだが
今回はそのまま坂道を進む。

ここからの急坂が最後の難関。
昨年よりはマシだが、膝が痛くて歩くのがやっと。
例によって後ろ向きで下っている参加者も。
事情を知らない人が見たら異様だが、
膝が痛いと前を向いて歩けなくなるのだ。
真っ暗な甲子園大学を経て、宝塚駅近くのゴールをめざす。
前後に歩いている人は数えるばかり。

そしてゴール。


大きな地図で見る

認定証をいただいてから自宅に連絡。
うれしいというよりも、
これで歩かずに済むという安どの気持ち。

駅前では歓迎イベントを行なっていた。
「はばタン」が手を振ってくれたが、
ぐったり疲れていて、とにかく帰ることしか頭にない。

自宅に戻ったのは9時前。
時間はかかったが、まあよく歩いた。


■感想--------------

昨年もそうだったが、
今回も日中はとにかく暑かった。
陽が出ている間は暑さ対策が不可欠。
上は半そでシャツの上に長袖シャツを着て、
菊水山あたりで長袖を脱いだ。

暑いだけに水分をとることも大切。
ザックに1リットル程度は必要。
ただし、ルート上に売店や自販機が
いくつもあるので、
それをうまく活用するのがポイント。

今回は例年以上に渋滞が激しかったような気がする。
もっとも、私などはそのおかげで菊水山や鍋蓋山で
一息入れながら登ることができて良かった。

運営ボランティアの方々には
毎年のことながら感謝。


■写真で見る六甲全山縦走大会--------------


●5時30分過ぎに受付を済ませて、
45分に真っ暗闇の中、ヘットライトをつけてスタート。
旗振山に着いた頃には夜が明けている。


●全縦名物?の栂尾山(とがおやま)の階段渋滞。
約400段の階段を少しずつ上がっていく。
渋滞は須磨アルプスまで延々と続く。


●須磨アルプス(馬の背)の行列。
幅数十センチの道を慎重に進む。


●菊水山の山頂。
標高はわずか458mだが、
速いペースで登ると一気にばてる。


●菊水山に続いて、鍋蓋山の山頂。
こちらも中々きつい山。


●鍋蓋山を下ると大龍寺。
ここで昼食をとる人が多い。


●大龍寺あたりの紅葉。
今が見頃か。ただし、今日はそんな余裕なし。


●市ガ原。多数の家族連れがお弁当を広げている。
のどかな光景を中を悲壮な顔をして通りすぎる。
この後に控えているのは、摩耶山に至る稲妻坂と天狗道。
どちらも難関…。


●稲妻坂をようやく登りきって、学校林道の出合。
ここが全縦のほぼ中間点。


●天狗道を踏破して、摩耶山の山頂。
毎回、なぜかここでホッとする。


●摩耶山の山頂で振る舞われる恒例のホットレモン。
今回、お替わりをしてしまった。


●丁字ケ辻あたりから見た六甲山の紅葉。
このあたり、重い足を引きずって、
ひたすら最終チェックポイントをめざす。


●最終チェックポイントにたどり着く前に陽が落ちてきた。
これが心細い。


●夕日に照らされている六甲山。


●宝塚駅近くのゴール。
すでに多くが到着していて、ゴール受付前は静か。


●お馴染の認定証と記念品。


■過去の参加記録-----------------

2008年度の六甲全山縦走大会・参加記録

2007年度の六甲全山縦走大会・参加記録

2009/11/07

甲山森林公園を往復

明日はいよいよ六甲全山縦走大会。

このところ出張などが立て込んでいて、
トレーニングらしいことは何もできず…。

昼過ぎ、ようやくちょっと歩く。
自宅から甲山森林公園の展望台までを往復。
2時間ぐらいかけて、ゆっくり歩いた。

明日朝は3時起床で、自宅を4時に出る予定。
気温は季節の割に高めのようで、暑さ対策が必要になる。

仁川沿いの道を上がったところにある標識。

甲山森林公園の展望台からの眺め。


公園内の巨岩。大人の身長の2倍ほどある。


2009/11/03

大人のナポリタンパスタ

昼食にナポリタンパスタ。

ソースはケチャップだけでなく、トマト缶とブイヨンを加え、
仕上げにバターと粉チーズ用いると、大人?のパスタに。

具は玉ねぎ、ピーマン、パプリカ、ソーセージ。