2010/04/29

寒暖の差に戸惑う?メダカ

睡蓮鉢の中のメダカ。
急に冷えたり、暖かくなったりと
変化の激しい天候でビックリか?

水面に日が差すと、
エサを求めて浮上してくる。

2010/04/25

庭に春の陽射し

朝方、寒さがまだ残っているものの、
太陽が上がると春の陽気。
義母が手入れしている庭の花が一斉に咲き出した。

週後半、留守にしたので
今日は一日、仕事の片づけ。


2010/04/24

車中泊で秋田を往復

親戚に不幸があり、木曜日の夕方から秋田県の北部へ。
関西からは交通の便がことのほか悪い。

飛行機は日程が会わないため、
大阪駅を17:47発の寝台特急「日本海」を利用。

前回は個室を利用したが、
いつの間にか廃止になっていたので、
今回はA寝台。
しかし、往復とも上段しか空いていなくて
なんとも不便。

秋田は春の訪れが遅く、
桜の花はまだつぼみ。

タクシーの運転手さんが
「今年の春だば、普通でねえ。田んぼさ、心配だ」と
困ったようにつぶやいていた。

寝台特急に13時間揺られて、ようやく東能代駅。

祖父の菩提寺にあたる多宝院の本堂。


2010/04/21

今シーズン最後?のカブとベーコンのパスタ

ようやく春らしい陽気。
睡蓮鉢の水面にメダカがたむろしている。

昼食にカブとベーコンのパスタ。
カブを楽しむ季節はそろそろ終わりか。

2010/04/18

プランター園芸のシーズン

今日は山に入る時間なし。

ホームセンターにて、バジル、イタリアンパセリなどの料理用野菜の苗を購入。
今月はまだ寒波が来るかもしれないということで
もしかすると無駄にしてしまうかも。

今回の目玉はアスパラガス。
商品説明では「だれでも簡単に」といった
表記がついていたが果たして?

2010/04/17

タムシバを求めて鷲林寺裏山へ

真冬のような寒さと雨がようやく上がって晴れの一日。

二週間ぶりに鷲林寺裏山へ。
先週来、タムシバの花が気になっていた。

登り出したのは午後3時半過ぎ。
鷲林寺の境内は遅咲きの桜が満開。

パノラマルートの道沿いでは、
桜とやぶ椿、山ツツジが混在していて、
例年になく華やか。

登るに従ってタムシバの白い花に出くわす。
盛りはすでに過ぎているようだ。

観音山の山頂はさすがにほかに人の姿はない。
今日はのんびりする余裕はないため、
すぐに群生しているタムシバが見られるサボり岩へ。
残念ながらここもピークを過ぎていた。
強風と雨で花の時期が短かったか?

帰りはせせらぎルートを経て、
5時過ぎに鷲林寺に下りた。

2010/04/11

関学前「学園花通り」の桜も終わり

関学前の桜もさすがに終わりかけ。

今年は開花してから寒くなったせいか、
花期が長かったような。



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2010/04/10

睡蓮鉢に新メンバー

夕方、西宮北口に出たついでに岡島観賞魚店へ。

ウナギ用の冷凍赤虫に加えて、メダカ20匹と石巻貝10匹、その他を購入。

メダカの大半は外の睡蓮鉢に放つ。

残りのメダカと石巻貝は室内の小水槽へ。


岡島観賞魚店 大きな地図で見る

30数年ぶりに『ゼロの焦点』

高校時代、松本清張の全集を読みあさって以来、
今回『ゼロの焦点』をついつい再読。

当時ほどの感慨はないものの、
今なお名作としての輝きを失わない。

昨年、金沢や羽咋を仕事で回ったこともあって、
小説の現場はより身近に感じられた。

2010/04/09

「バンブルビー」にて昼飯

午前中、中之島にて打ち合わせ。

昼食は久しぶりに外で。
西本町にあるカレーの「バンブルビー」。
かなり有名。(特にスパイサホリックの人たちの間で)

正午を待たずに狭い店内はお客でいっぱい。

カレーという料理のレンジを知るには
一度はここのカレーを味わってみないと。

ただし、強烈な個性ゆえに
「フツーにカレーが好きです」という程度の人は
やめておいた方がいいかもしれない。


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■mixiのなかに「スパイスカレー バンブルビー」のコミュニティあり。

『総合英語Forest 6th edition』

今さら英文法の本など、という感じだが、
ひょんなことから『総合英語Forest 6th edition』を読むはめに。

当然ながら、忘れていたこと、そもそも知らないことがいっぱい。
「Part1 基本」を読むと、ぼんやりとした理解が「なるほど」となったり。

学生(高校生?)に限らず、大人の再学習にも手ごろな一冊。

それにしても600ページもあって、1575円はいかにも安い。

2010/04/08

福本龍著『われ徒死せず 明治を生きた大鳥圭介』

生前の福本龍氏は存じ上げないが、
関係者の方から著書『われ徒死せず 明治を生きた大鳥圭介』を
紹介いただいた。

福本氏は医師として多忙の傍ら、
7年の歳月をかけて姻戚筋にあたる
大鳥圭介の足跡を一冊にまとめた。

その原点は実家に大量に保管されていた
大鳥圭介の手紙だったそうだ。

徳川幕府の直臣であった彼が、
明治維新の際、榎本武揚らとともに
函館の五稜郭で官軍と戦ったのは有名な話。

しかし、その後の動静については
ほとんど知られていない。
この本は大鳥圭介のその後を丹念に追っている。
それはまた明治政府という権力の実態に迫るものである。

人は歴史をとかく白黒で割り切ってしまいがちだ。
官軍は正しく、賊軍は悪いと
決めつけるのは簡単だが、
それは思考停止でしかない。

世間からすると、賊軍の生き残りであり、
二君に仕えたと誹謗された大鳥圭介であったが、
その足跡を追っていくと
科学者であるとともに教育者としての
実像が浮かび上がってくる。

2010/04/07

歯科検診


本日は阪急今津線・仁川駅前の「とたに歯科医院」にて歯科検診。
3か月に一度のペースで通っている。

口腔内の健康チェックやクリーニングは
いつもGさんにお世話に。
丁寧な仕事で信頼している。

ここの医院長、戸谷幹弘氏は
いったんは法学の勉強を志すも、
再度、奮起して歯学の道を歩んだ歯科医。

■とたに歯科医院のブログ

2010/04/06

春キャベツとアンチョビのパスタ

すっかりの春の陽気。
部屋を閉め切ってこもっていると暑いほど。

昼食は春キャベツとアンチョビのフィレでパスタをつくる。
キャベツは食べやすい大きさに手でちぎっておく。

アンチョビはソル・レオーネ製を使用。
くせがなく、塩加減も控えめなので、日本人でも使いやすい。

パスタをゆで始めたら、
フライパンにオリーブオイルを引いて、唐辛子とにんにくを弱火で炒める。

キャベツはざるに入れて、
パスタのゆで汁にくぐらせる。

ゆがいたキャベツとアンチョビをフライパンに入れて、
軽くソテー。

ゆで上がったパスタをフライパンに素早く入れてあえる。

仕上げにオリーブオイルを回しかけて出来上がり。

シンプルながら春を満喫できるパスタに。


2010/04/05

『京料理』を読み込む

飯田知史(いいだ・さとし)という料理家が著した
『京料理 楽に盛る・永楽に盛る』。

素材の蘊蓄や料理の要諦を簡潔に書いていて、
料理本として楽しめる一冊。

万願寺唐辛子は、
伏見唐辛子と外国の大型唐辛子との交雑で、
大正時代の終わり頃に生まれた品種といった話が興味深い。

■京料理 道楽のホームページ

■京料理 道楽のブログ

2010/04/03

鷲林寺裏山で「野宴会」

朝10時前、
阪急夙川駅にオヤジ4人が集合して
バスにて鷲林寺へ。
境内の桜はようやく咲き出したところ。

観音山の山頂を経て、
サボり岩にて「野宴会」。

観音山経由で登っていく人を
ちらほら見かける中、
昼から3時近くまで飲み食い。

メニューは豊富で
・ジャーマンポテト
・焼きシシャモ
・カルビ炒め
・タッカルビ
・たけのこ土佐煮
・豚の角煮
・炊き立てご飯
・食後にコーヒー
などなど。

2時過ぎには風が強くなり、
雲が出てきて肌寒い宴会に。

帰りは奥池に出て、
芦屋川駅までバスを利用。

阪急で十三に出て、
「富五郎」にてさらに飲む始末。
4人ともかなり飲みすぎ。

宴会風景はEOさんのところで詳しく。

観音山の山頂から。

タムシバの花が咲き始めた。見ごろは来週ぐらいか。



2010/04/01

雨のち映画『NINE』

終日ほぼ雨。時折強く降る。

世間は特異日だが、こちらは淡々と仕事。

夜9時から西宮OSへ映画『NINE』を観る。
寝てしまわないか心配だったが、
眠気が吹っ飛ぶ面白さ。

原典はフェリーニの『8 1/2』。
評判に違わぬ作品で、疲れた脳が喜ぶ。
帰りの車は、
アルファロメオのジュリエッタ・スパイダー
運転するグイドの気分。

映画はこうでなくちゃ。