2010/06/27

久しぶりの鷲林寺裏山

梅雨の晴れ間。
朝から気温と湿度が高い。

午後遅く、2か月ぶりに鷲林寺の裏山へ。
境内ではお焚き上げの儀式がちょっど始まるところ。

パノラマコースを通って、観音山の山頂をめざす。
雨上がりで沢は水量が多い。

頂上付近は霧に覆われて一面、真っ白。
時間が遅く、
サボリ岩あたりをウロウロしただけで下山。


観音山の山頂。

斜面を見渡すとところどころにササユリの花。

サボリ岩一帯も霧の中。

なぜか湿地帯に野バラの花。

クリの花。

2010/06/22

サボテンの花



今年もサボテンの花が咲いた。

朝方の強い雨に打たれながら、
数輪が一斉に開花。

開花時間はほんの数時間。

2010/06/19

中国・大連を駆け足で旅行

週の始めに長年、闘病していた義父が永眠。
晩年、大病を重ねたものの、81年の歳月を生き抜いた。
最後は自宅で眠るように息を引き取った。

故人をしのぶ余裕もなく、
水曜日から中国・大連に出張。

往復とも飛行機はほぼ満席。
わずか2時間ほどのフライトにもかかわらず、
食事が出るのでくつろぐ暇がない。

空港に下り立つと、スーツ姿では暑くて辛抱できないほど。
祝日とあって、片側5車線!の道路は空いている。

日中は半袖姿でも汗ばむほど暑さだったのに、
日が落ちると、急に寒くなって
外を歩くには上着が欲しくなる。

寒暖の差が激しいことから、霧が深い。
朝方、街は一面、真っ白。
ビジネスタイムになっても、
高層ビルの上階部分は霧に包まれたまま。

4月に施行された不動産取り引きの規制など
お構いなしであるかのように、街中、建設ラッシュ。
旧来の街区の真横に新築の高層マンションが次々に建てられている。

しかし、だれもが経済成長の恩恵にあずかれるわけではない。
ジニ係数は相当に高いはず。
危険水位を超えないよう祈るばかりだ。

街の至るところで、
古い建物をごっそり建て替えている最中。
まさに「シム・シティ」そのもの。


市内はまさに建設ラッシュ。
4月から不動産取り引きが強化されたことで
ここでも影響が出るか?


建物が無制限に増殖していくかのような錯覚を催させる光景。
左手が新築マンション。左手が旧来のマンション。


16日は中国の「端午節」。
どこの家でも玄関におめでたい飾りを掲げる。


連日、朝方は霧が深く、ビルの高層階が見えないほど。


昼夜で寒暖の差が激しい。
日中は半袖姿でも暑いほどだが、
夜になると一転、上着なしでは外を歩けない。


地元の人が誇る広大な星海広場。
広すぎて先に何があるのか見通せない。
その周囲をぐるりと囲むように
数えきれないほどの高層マンションが林立している。
もっとも、これだけの実需があるのか、
他人事ながら心配してしまう。

2010/06/05

白水尾根越え

晴天。空はすでに夏色。

eoさんの案内で、六甲山の白水尾根へ。

朝10時に阪急宝塚駅に集合。
バスで十八丁橋(白水峡墓園前)で降りる。

バス停をちょっと戻ったところに目立たない登山口。
右手に十八丁川のせせらぎの音を聞きながら、
斜面を登っていく。
地図に載っていないルートながら、
道は比較的整っていて、歩きやすい。

途中、白水峡を尾根沿いから見渡す。
浸食が激しく、なるほど特異な地形。

尾根沿いをひたすら登って、
白水山(771.7m)に到着。
谷から吹き上がってくる風が心地よい。

山頂で昼食。
eoさんがご飯を炊いてくれて、
ハムステーキ丼をいただく。

山頂から再び尾根沿いを進み、
石宝殿近くの県道に出た。

ここからはほぼ下り。
蛇谷北山、土樋割峠を経て、
午後3時に東お多福山登山口に到着。

山中に5時間と、短い時間ながら
秘境?ルートを満喫。

eoさん、ありがとう!

白水尾根から白水峡の壮観な眺めを見下ろすことができる。

三田方面の風景。

白水山の山頂。
展望はないものの、ちょっとした広場になっていて、
昼食場にもってこい。

白水尾根の出口。六甲山頂沿いの旧県道に出る。最高峰も近い。

2010/06/03

赤むつと白ぐち

天気が良いにも関わらず、
外に出たのは請求書をポストに出しに行ったときだけ。

日がな室内にこもって仕事。
水槽のウナギは、しらすじゃこをたらふく食べて満足気。

夕方、妻が魚を買ってきたので、
ストレス解消に料理。

赤むつは小ぶりとはいえ、
煮付けにすると抜群に美味しい。

白ぐちは焼き物に。