2010/09/26

荒地山から金鳥山へ 半日トレーニング

「六甲全縦」まで2か月をきって、トレーニング不足が顕著。
ということで、久しぶりに神戸市のKさんと合同の足慣らしへ。

芦屋川駅を朝8時半にスタート。
鷹尾山を経て、荒地山の岩稜帯へ。
涼しくなってとはいえ、登りではたちまち汗が出てくる。
岩稜帯の下まではけっこう速いペース。

例の「岩梯子」をよじ登り、「新七右衛門ぐら」を通り抜けて、
見晴らしの良い岩場で休憩。

荒地山山頂を越えて、横池方面に向かう。
途中、最高峰に至る「銀座通り」では
上をめざすグループと引っ切りなしにすれ違う。

横池では年配の男性とおしゃべり。
家の近所に散歩に来たかのような軽装だが、
何とか谷はどうとか、六甲山の地理にいやに詳しい。
横池まではロックガーデンの中央尾根を通らず、
高座谷から上がってきたという。

横池からは金鳥山を経て、
保久良の梅林と神社の脇を通って
岡本駅へ。
着いたのは12時半。

ひたすら登って下って、
半日トレーニングは終わり。

「岩梯子」。よじ登っているときは高さを感じないが、
上から見下ろすとけっこうな高さ。

「岩梯子」を初体験のKさん。

「新七右衛門ぐら」。
ザックを先に押し込んでから、岩のすき間をくぐり抜ける。





2010/09/23

武庫川沿いへ走りに出る

雨が上がって、夕方、走りに出る。
ようやく走っても大丈夫という気温に。

武庫川沿いは例によって
走る人でいっぱい。
ビュンビュン飛ばして走る人の中、
ノコノコ進むのは格好悪いが、
そういうことも気にしなくなった。

折り返し地点での小休止を入れて、
往復9キロ。
リハビリ・ジョギングにしては、まあまあ。

2010/09/15

六甲全山縦走大会に参加できることに

以前、全縦にいっしょに参加したKさんから珍しく電話。

「参加するはずだった仲間の都合が悪くなり、
全縦の申込書が余ってしまって…」

考える間もなく譲ってもらうことに。

すっかりあきらめていたところを
運よく参加できることに。

もっとも今年はトレーニング不足。
今からでも足慣らしを始めないと、
当日「赤鬼」のお世話になりかねない。

2010/09/05

神崎川・カラト谷〜ツメカリ谷

9月に入って猛暑続き。
滋賀県のUさんから「涼しいところを登ろう」ということで、
滋賀県・永源寺の東にある神崎川上流へ沢登りに連れていってもらった。
このあたりは仙香谷をはじめてとして沢登りでは有名どころとか。

永源寺ダムを過ぎて八風街道を走り、
途中、右に折れて神崎川沿いの間道を進むと、
スエットスーツにヘルメット姿の団体などに遭遇。
よく見とるけっこう年配の人もいる。
「シャワークライミング」ブームということなのだろう。
人気スポットは避けて、瀬戸峠まで車を走らせる。
路上には先客の車が2台。


より大きな地図で 瀬戸峠 を表示

Uさんから借りたフェルト底の渓流靴に履き替え、
峠から神崎川へと下る。
杉木立の間を20分ほど行くと、
神崎川の清流が現われ、たちまち目を奪われる。
水は抜群の透明度。広い河原に巨岩の数々。
なるほど人気があるのもうなずける。
ツアーらしい一団が川の中を上がっている。

S字状にうねっている川を数百メートル下ると右手にカラト谷の出合い。
ほぼ東方向3キロ先には釈迦ケ岳。その西斜面に位置する谷だ。
うっそうとした沢づたいを遡上していく。
雨不足のためか、水量は少なめの模様。

渓流靴のおかけで濡れて滑りやすい岩も
それほど不安なく乗り越えられる。
もっとも垂直の岩場登りはおっかなびっくりで、
Uさんの後を必死に追う。
途中、二か所で動物の骨を見つける。

谷を登りきったあたりで
南に向けて尾根を越え、ツメカリ谷へと向かう。
道なき道の急斜面を慎重に下りる。
ツメカリ谷はカラト谷よりも一回りスケールが大きいイメージ。
その分、落差のある所が多く、特に下りは要注意。
足元を確かめながら、そろそろ下っていく。

途中、滝つぼでしばし水浴。
10メートル四方ぐらいのところを
流れ落ちる水を眺めながら、子どものように泳ぎ回る。
これだけでもやってきた甲斐があるというもの。
水は思ったほど冷たくはない。
「水温は9月あたりが最も高いのでは」とUさん。

谷の出合いまで数百メートルのところで昼食。
ハヤシライスにやりとりの缶詰め。
今回、何もかもUさんのお世話になった。
食べている最中、完全武装の数名が谷を遡上していった。

昼食後、滝を三つ、四つ下る。
その都度、底が深くて泳いで渡る。
足元が不案内で苦戦しながらも何とか乗り切った。

ツメカリ谷と神崎川の出合いにたどり着いてホッと一息。
巨岩の合間を縫うように進む。
水流の中を歩いていると、
普段の山行より疲れの度合いが大きい。

その後、往路に下りてきた山道を登って瀬戸峠に戻る。
谷を下ることを思えば、登りは気楽なもの。
車に戻ったのは午後3時ごろ。

神崎川から引き上げる途中、
永源寺近くの風野工房さんに寄る。
工房のオーナー、野田さんはオリジナルTシャツは制作中。
突然押しかけた上で1時間以上もおしゃべり。

自宅に戻ったのは夜8時過ぎ。
さすがに疲れてフラフラ。

Uさん、案内をありがとうございました!
次回もまたよろしくお願いします。

※以下の写真はすべてUさんの提供

続 神崎川・カラト谷~ツメカリ谷

美しい木立の中、神崎川に向けて下る。

神崎川に下りると、一気に視界が開ける。
天気が良くて、ここは別天地。

テンポよく登っていくUさん。ためらいがない。



2か所で獣の骨に遭遇。

途中からガレ場に。

カラト谷の上流。

ツメカリ谷に出る尾根を精査中。

ツメカリ谷のスダレ滝。お決まり?で水浴。



2010/09/01

「2010KOBE六甲全山縦走大会」応募資料、あっという間に売り切れ

KOBE六甲全山縦走大会」の申込書を購入するため、
朝10時前に三宮へ。

いやな予感はしていたが、はたして長蛇の列。
去年の2倍、3倍ぐらいの人数?

10時過ぎにはすべて売り切れ。
結局、入手できずに仕事に戻る。
全縦もそろそろ卒業の時期か。

しかし、ちょっと異常な人気。
来年からは購入部数の制限強化とか配慮が必要では?

神戸新聞「申込書購入に長蛇の列 六甲全山縦走大会」


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【KOBE六甲全山縦走大会の過去の参加記録】
2009年度の六甲全山縦走大会・参加記録

2008年度の六甲全山縦走大会・参加記録

2007年度の六甲全山縦走大会・参加記録