2011/02/26

六甲山 五助山ルート

久しぶりの六甲山。
晴天で、山行に最適の日和。

eoさんの案内で初めての五助山ルートに挑戦。

朝10時にJR住吉駅前にeoさん、takuさんと集合して、
くるくるバスにてエクセル住吉台まで向かい、
ここから登り始める。

より大きな地図で エクセル住吉台のバス停 を表示

五助堰堤を越えたところで、左手の登山路へ。
通称、ナイフリッジは崩落しかけていて要注意。
その後、境界線に沿って尾根道を登っていく。

この時季、道はほぼ明瞭だが、
それでもところどころ迷い道に至る分岐があって
未経験で歩くのは危険。
夏に向けて笹が生い茂ると、
道はさらに不明瞭になるはず。

途中、見晴らしの良い五助山山頂で昼食。

食事後、また尾根沿いを登る。
この先もうっかりすると迷う分岐が数か所あった。
経験者の案内がないと、危険なルート。

登りの最後は岩場をよじ登っていく。
通称、天狗岩を登りきると、
ようやく縦走路に出た。

縦走路を一軒茶屋まで進んで、
下りは七曲り〜土樋割峠、を経て、
東お多福山登山口のバス停。

下山後、三人そろって十三の富五郎へ。

eoさん、takuさん、おつかれさまでした。


五助堰堤(ごすけえんてい)


天狗岩付近の岩塊。

縦走路に登り付いたところにある標識。
「迷いやすく危険」の表示。


七曲りを下りきったところ。


 


2011/02/13

北野天満宮の梅

京都・北野天満宮の梅が咲き始めたとのことで、
昼前に家族で出かけた。

花はまだ咲きはじめで、見頃は今週から来週にかけてか。
それでも観光客の車で駐車場はほぼ埋まっていた。

昼に尾張屋さんで蕎麦を食べる。
午後1時過ぎというのに、ここもほぼ満席の盛況。

食事後、曼殊院へ。
雪はなかったものの、冬枯れの庭園に風情。

2011/02/12

武庫川沿いを往復8キロ

昨日の雪は無くなったものの、昼過ぎに小雨がぱらつく天候。

夕方、武庫川沿いを往復8キロ歩く。

川下に進む頃は陽が照っていたが、
戻る頃には一転、宝塚方面から霧のような雲が吹き込んできて、
みぞれもどきの雨。

風は恐ろしく冷たかったものの、
これはこれで楽しいから不思議なもの。

雨が上がって日が差してきた武庫川。

ヌートリアの生息地。よく見ると、何匹もうろついている。
真冬でも川の中を元気よく泳いでいる。

復路。六甲山、宝塚方面から霧状の雲が押し寄せてきて、
あっという間に冷たい雨。

2011/02/06

昼から最高峰往復コース

昨日はロックガーデン→荒地山のはずが、
急用でドタキャン。
(EOさん、takuさん、ご迷惑をかけました)

今日は昼から
例の鷲林寺裏山から最高峰付近をめぐるコースへ。

日差しは春のように穏やか。
30分も登ると汗が噴き出す。
この冬、運動不足がたたって、
ちょっとした登りでも息が切れてしまう。
かなり深刻…。

観音山山頂から奥池の山道では何組ものハイカーとすれ違う。
熊笹峠あたりから残雪を踏みながら石宝殿に出る。

午後3時頃、六甲山最高峰、直下の一軒茶屋の前。
なぜか大勢の人々。
早くも登山シーズン?

人を避けて、七曲りを一気におりて、
土樋割、奥池を越えて、午後4時過ぎに鷲林寺に戻る。

奥池。春のたたずまい

熊笹峠。北斜面は若干、雪が残っている。

石宝殿から最高峰にかけては、雪はほとんど残っていない

土樋割。雪はまったくなし

2011/02/03

中山寺の節分会

日中は寒さが和らいだ一日。

外出ついでに、中山寺の節分会へ。
ちょうど豆まきのタイミングに遭遇。


穏やかな日和。ほのかに吹く風が春の装い。

なぜか子どもたちに人気の鬼たち。

豆まき会場へは入場制限で立ち入れず。

人間が豆まきで騒がしい中、澄まし顔の散歩犬。

2011/02/02

滋賀の菜の花畑

滋賀県野洲のIさんから「菜の花畑」の写真。

菜の花はとてもきれいだが、
私としては背景の比良山系が気になってしまう。

比良山系がばっちり写っている。雪は案外少ない?

武奈ヶ岳らしき山影。雪のあるうちに一度、行かなくては。