2011/04/29

白水峡から六甲全山縦走路を経て宝塚へ

朝晩は相変わらず肌寒い日が続く。

久しぶりに六甲山に登る。

朝10時前に宝塚駅前にeoさん、takuさんと待ち合わせ。
バス停「2番乗り場」から「山口営業所」行きの
バスにて十八丁橋(白水峡墓園前)まで向かう。

バス停近くの登り口から、尾根沿いを登っていく。
コバノミツバツツジの花がちょうど見頃。
今年はヤブツバキの真っ赤な花もまだ目にすることができる。

尾根道を1時間半ほどひたすら登って白水山の山頂。
ここで昼食。
eoさんのザックからヱビスビールが出てきて、
三人で乾杯。

山頂はじっとしていると、ちょっと肌寒く、
takuさんのいれてくれたコーヒーがありがたい。

食事後、最高峰近くまで登ってから、
全縦ルートをたどって宝塚まで下ることに。
車道の分岐点から約12キロとのこと。

毎年、全縦大会では泣かされるルートだが、
昼間歩いてみると、それほどつらくはなかった。
途中、譲葉山の展望台の眺めや
岩倉山あたりの不動明王像?を楽しみながら、
けっこう快適に下ることができた。

塩尾寺(えんぺいじ)の昼間の風景なども
初めて目にすることができて、
何度も通っているルートなのに新鮮な気持ち。

下山後、宝塚駅近くの宝来橋南詰にある
インド料理「チャルテチャルテ」で反省会。
午後4時半とディナータイム前だったが、
融通を利かせてビールと料理を出してくれた。
外見はちょっと怪しい感じだが、
料理が美味しく、雰囲気も合格。
ターメリックベースの「アチャールサラダ」のことを聞いたら、
オーナーが出てきて、いろいろと親切に教えてくれた。
立地はイマイチだが、料理は美味しいし、
リーズナブルなので、わざわざ行ってもいい店かと。

コバノミツバツツジ。至るところで咲いていて、花の回廊のよう。

白水峡。斜面の浸食が激しい。





クロモジ

馬酔木

カワヤナギ?

キブシ


タムシバの花。

譲葉山の山頂からの眺め。中央右寄りに見えるのが甲山。

2011/04/24

今年はゴーヤ棚に挑戦

雨は上がったものの、曇りがち。
時折、強い風が吹いたりと、
冷害を心配したくなる天気が続く。

朝から半日かがりでプランターの手入れ。
昨秋から放置していた土を入れ替えるのに一苦労。

今夏はゴーヤ棚を予定。
しかし、このところの夜間の低温が気になり、
植え付けのタイミングが難しい。


普通のゴーヤの苗

こちら白ゴーヤ。なんとなくヒヨワな感じ



  



2011/04/23

雨上がりの川沿いを往復6キロ

一日中、雨で、相変わらず肌寒い。

午後4時に雨雲が抜けたので、
川沿いを走りに出る。

まだポツポツ雨が降る中を往復6キロ。
さすがに走っている人はほとんどいない。

武庫川の蒸溜方向。
走っていて、雨雲の終わりが見えた。

武庫川の下流方向。

ふだん水無し川の仁川。雨上がりで激しい流れに。

2011/04/21

夕方、往復6キロ

4月も終わりというのに、
朝夕は相変わらず肌寒い。

夕方、武庫川沿いを走りに出る。
この時間、日差しは暖かで、
30分走ると汗が出てきた。

高校生たちがインラインスケートでスキー?の練習。



2011/04/17

春の庭

今春は、桜の花をろくに見ることなく。

午前中、やぼな所用で市内を車で巡回。

昼食は、焼き肉チャーハンと中華風サラダを作る。

昼からプランターの土の整理。
2階のベランダから降ろすのに一苦労。

越冬した睡蓮鉢のヒメダカ。

せり

ふき

山椒

花にら

白山吹

2011/04/09

2011/04/02

夕方から武庫川沿い

日中、ようやく春の陽気。

夕方4時半から武庫川沿いを往復6キロ。

北からの冷たい風がかなり強く、
往路はヨロヨロ。
帽子が何度も飛ばされそうになる。
帰りは追い風を目一杯受けて、
いかにも元気になったよう。

関西はごく当たり前の日常が続く。
いくらテレビの報道を見ても、
関東以北の惨状を肌で感じるのは難しい。

16年前の今ごろ、この一帯の人々が
阪神淡路大震災を受けて途方に暮れていた。

原発からは高濃度の放射性物質が海に垂れ流し状態とか。
素人でも容易に想像がつく事態をようやく公表。
悪い情報ほどいつも後回し。
我々はいずれ途方もなく高いツケを払うことになる。