2011/07/31

甲山森林公園で朝食

朝7時に家から歩いて、甲山森林公園へ。

展望台の近くにある大岩で、サンドイッチの朝ご飯。

2011/07/24

歩いて甲山森林公園へ

連日の猛暑。

今朝は曇りがちで気持ち涼しかったので、
8時過ぎに夫婦で歩いて甲山森林公園に向かった。

途中までは仁川の川沿いを進み、
地滑り資料館を抜けて、公園内へ。

往復で約2時間半の散歩。

展望台近くの大岩からの眺め



ジュース休憩。正面は甲山

2011/07/23

普通のゴーヤと白ゴーヤ

わが家のゴーヤ棚、先日の台風の影響はほとんどなく元気。

すでに収穫した実は、20個近く?

なぜか白ゴーヤは、実の付きが今一つで貴重品。



2011/07/10

ゴーヤ・カーテン、ようやく完成?


関西は金曜日に梅雨明け。
その数日前から、昨年と同様に猛暑続き。

ゴーヤは棚一面につるが伸びて、
ほぼカーテン状態。
なるほど日光をしっかりさえぎってくれるので、
防熱効果が期待できる。

実の方も続々となり始めていて、
来週には食べきれないほど収穫できそう。

今回で学んだこと。
・標準のプランターに植えるのは2株まで。根が張れるように、土は多めに。
・苗を植える前に、肥料を多めにすき込んでおく。
・朝晩の水やりを欠かさない。
・金属のフェンスは陽光で暑くなるため、つるが熱で枯れてしまう。棚を作るのはネットが必要。

ゴーヤの葉がしっかり日陰をつくってくれている。

部屋の中から実を収穫できるのがいい。

外から見ると、窓を完全におおっている。

生長の遅かった白ゴーヤの実も太ってきた。

2011/07/06

初物のゴーヤ

ベランダのゴーヤを初収穫。

長さ16cmとやや小ぶり。

さっそくゴーヤチャンプルーに。


2011/07/03

産直野菜の店から

この頃、産直野菜の店に行くのがマイブームに。

今日は三田の店で買い出し。

どの野菜にしても、品物が均一でなく、
農家ごとにあれこれと選べるがいい。

帰宅後、玉ねぎ、トマト、ズッキーニ、各色のピーマン、なす、ベーコンを材料に、
ラタトゥイユ(夏野菜の煮込み)をつくる。
味付けは塩、こしょうとシンプル。
香りづけにバルサミコをちょっとふりかける。


2011/07/02

一年ぶりに武奈ヶ岳、登頂

前日、ふとした気まぐれで、
takuさんと滋賀県の武奈ヶ岳へ。

昨年の早春以来、下記のコースをたどった。
イン谷口→大山口→青ガレ→金糞峠→中峠→
ワサビ峠→西南稜→武奈ヶ岳→イブルキノコバ→
八雲ケ原→北比良峠→ダケ道→大山口→イン谷口

朝5時半過ぎに自宅を車で出発して、
6時過ぎにtakuさんを迎えてから名神にのる。

登山口の「イン谷口」に着いたのは、8時過ぎ。
風がなく、湿度が高い。
ザックを背負って歩き出すと、
たちまち汗が出てくる。

金糞滝で休憩と給水してから青ガレへ。
ここは以前から崩落の危険があり、
通過には細心の注意が必要。
特に青ガレ上の左斜面は崩れやすくなっていて危険。

金糞峠で休憩してから、芦生杉が茂るヨキトウゲ谷を下りていく。
ここはさわやかで快適に歩けるコース。
しかし、その後、中峠に至る登りは案外つらい。

中峠からワサビ峠へは、カエデの林を通り、
いったん谷に下りて、
そこからきつい傾斜を登る。

谷に下りきる直前、何のつもりか、
樹木に右(北)に誘導する、赤ペンキで大書きされた矢印。
この通りに進むと、谷の上流に向かってしまい、道に迷いかねない。
(口ノ深谷を遡上して、武奈ヶ岳に向かうルートがあるのかもしれないが、
一般登山者がたどるのは極めて危険)

案の定、前を行く二つのパーティが谷沿いに右(真北)に進んで、
道を見失い、右往左往していた。
(途中まで、それらしい踏み跡ができていて、迷うもとに)

正規のルートは、左方向(北西方向)の矢印であるので要注意。
(谷に下る途中、注意していると、左右二つの赤矢印が見える)
そして、谷に下りたら、正規の案内表示を必ず確認して、
ワサビ峠に通じる斜面を登っていくこと。
もし右方向に進んで先が分からなくなったら、必ず元の道を戻るべき。
あせって沢沿いを下っていくと、
来た道も見失いかねず、たいへん危険。
(本来、迷うような場所ではないのだが、おかしな表示があるものだ)

ワサビ峠で一息ついてから、武奈ヶ岳の山頂をめざして
西南稜をゆっくりと登っていく。
ヤマボウシらしき白い花が尾根沿いに点在している。
ここの眺めはいつも素晴らしい。

武奈ヶ岳の山頂から、イブルキノコバを経て、八雲ケ原へ。
コアジサイが群生していて、ちょうど花のシーズン。
しかし、道がだいぶ荒れている印象。

午後1時過ぎに八雲ケ原に到着。
ここで昼食の準備。
白飯に缶詰め2種類、カップヌードル。
飯は火が強すぎて、強飯になってしまったので、
再度、水を足して、火にかけるお粗末。

食後にtakuさんのコーヒーを楽しんで、
結局、1時間半ほどくつろいだ。
途中、泊まり山行らしい若者のパーティが数組やってきた。

食事中、数頭のシカが姿を現し、こちらの様子をうかがっている。
六甲山のイノシシと同様、人を恐れる感じではない。
昨年の春も見かけたから、棲みついているのだろう。
(昔は、武奈ヶ岳一帯でシカを見ることはなかったが)

八雲ケ原一帯では、研究者らしき一団が昆虫採集?
なんでも八雲ケ原の自然回復に努めているという。
四半世紀前からこの場所を見てきた者からすると、
それほど変わったふうには見えない。
元に戻すには、おそらく百年単位の時間が必要だろう。

下りは北比良峠からダケ道のコース。
登山路の荒れは下りでも感じた。
(まあ、これが自然なのだが…)
旧道が崩落して、新道と混在しているところが見られた。
テープをトレースしていけば、特に問題ないはずだが、
雨上がりの増水時はうっかりすると、
正規の道を見失いかねないので要注意。

ようやく大山口に戻り、イン谷口に着いたのは4時過ぎ。
暑さにやられて疲れたものの、
下山すると不思議と気分爽快になる。
登山とはおかしななものだ。


なお、武奈ヶ岳は相変わらず素晴らしい山だが、
かつてほど道が整備されていない点に注意したい。
昔のようにハイキング感覚で登ってくると、
とんでもないことになりかねない。
地理に不案内な人は、必ず経験者とともに入山すること。
また、以前、歩いたことがあっても、
ルートの状況が大きく変わっていると思った方がよい。
当たり前だが、地図と磁石は必携。
六甲山でも大きな問題になったが、
赤ペンキの矢印を過信せず、正規の案内板をたよりにして、
要所要所は地図上で確認することが大切だ。
そして、迷ったら引き返すのが鉄則。
武奈ヶ岳に限らず、比良山系は
「簡単な登山路」と、なめてかからない方がいい。

※上記の情報は2011年7月2日時点のもの。
山中の状況は刻々と変わるので、
登山時は最新の地図等で情報を再確認してほしい。

青ガレ下の金糞滝。梅雨時で水量は豊富

青ガレ。崩落にくれぐれも注意

急斜面を登るtakuさん。

ヤマボウシ。

コアジサイ。

西南稜の樹木。風雪の影響で歪曲

ヤマツツジ。シーズンは終わりかけ

尾根の所々でササユリの花。

マルバコウツギ。

西南稜から眺めた京都北山。

武奈ヶ岳の山頂につづく西南稜。何度歩いてもあきない

ニガナ。

山頂で咲くアザミ。

武奈ヶ岳の山頂。そこそこの数の登山者が昼食中

自然界回復中の湿原。それらしくなるには数世紀かかる?

湿原の杭で日なたぼっこのモリアオガエル。
素晴らしい発色の黄緑色。
照りつける太陽の光で光合成しているかのような…




北比良峠から見下ろした琵琶湖。

2011/07/01

アスパラガスの季節

T家から北海道産のアスパラガスをいただいた。

昨日は1本丸ごとのフライに。

今晩はアスパラガスとアサリのペペロンチーノ風。

ご飯は、小エビとタコ、夏野菜のピラフ。

昨日、今日と新鮮なアスパラガスを堪能。

ごちそうさまです!